山の辺の道その5 〜玄賓庵 | ビービービーのブログ

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狭井神社から少し戻って、山の辺の道を歩き始めました。

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この道の左にある小道を進みます。


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道標には次の目的地が記されていました。玄賓庵(げんぴんあん)は奈良時代の僧玄賓が住んだ庵だそうです。


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果樹園の横を抜けて、細い道を歩きます。ちょうど写真を撮る直前くらいに、団体さんとすれ違いました。
かなりの大人数。でもまだ、それほどすれ違うのに苦労はしません。


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12時を過ぎたあたりで、この小さな休憩所にでてきました。ここで持って来たパンを食べました。


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ここで、また新たな誘惑が。さきほどの弁財天とは別の、八大竜王弁財天という名の神社が、この道を曲がったところにあるらしいのです。
ついさっき、急がないといけないと思ったばっかりですが、早くも気が変わりそうです。


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んで、あっさりと気が変わりました。


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詳しい由来はわからなかったのですが、大きな二つの池の、奥の畔にあるお社が本殿で、池と池の間にある下の建物からお参りするようです。奥には水子供養の碑がたくさん祀られていました。



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セイタカアワダチソウ。日本の秋ですねー。


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この辺からまた狭い石畳の道に変わってきます。雰囲気が変わりますね。


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玄賓庵の石垣が見えてきました。この先に山門があります。


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玄賓庵の入り口です。歩いて通り過ぎる人のほとんどが、ここはスルーしていました。僕も急いでいる筈ですが、なぜか中に入ってしまいます。いくらかの心持を入れて中へ。


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中は庭園とともに、再興されたという庵と石仏などがありました。ひっそりと人気もなく、大変静かな場所でした。


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カエルの石像にお賽銭をあげて、玄賓庵を後にしました。

ということでここで一区切りとします。まあぼちぼち更新することにします。