山の辺の道その4 九延彦神社〜狭井神社 | ビービービーのブログ

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大神神社にはたくさんの摂社、末社があります。
ここからさきは、山の辺の道にそって見て来た神社が多く出てくるのですが、これでもすべてではありません。


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若宮社を出て歩き出すとすぐに、左手に神社の参道らしき道が見えてきます。入り口には大神神社で見たような、柱に結びつけられたしめ縄が見えてきました。


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末社の九延彦神社です。末社なので大神神社の祭神とは縁故が薄い神様を祭っているということですが、祭神の九延彦神は大国主とは縁のある神様なので、全く関係ないとは言えないのかなと思います。
なお、田の神様でもあり、知恵の神様でもあるということです。


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平坦な道ばかりでしたが、この神社は少々階段を上って行く必要があります。この部分も山の辺の道になるみたいです。


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これまた独特なお社が出てきました。なんとも優しげな雰囲気です。例のセルフお祓い?も出来るみたいです。
それにしても、このお祓いの棒はなんと言う名前でしたっけ?


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お社の向いからは、奈良盆地の一部が見渡せます。
それにしても、この日はなかなかいい天気でした。


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九延彦神社の脇には、もう次の神社の案内が出ていて、なんだか慌ただしく歩き始めました。
表示に出ている狭井(さい)神社も、なかなか重要な神社ではあるので見逃せません。


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狭井神社へ向かう途中も、多少の上り下りがありまして、途中見晴し台がありました。うーんいい天気。


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見晴し台の周りには、しだれ桜がたくさん植えられていました。4月もなかなか良さそうですね。桜が咲けば里の春っぽい景色になるんでしょう。


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ということで、狭井神社につきました。左に行くと、そのまま山の辺の道に続いて行く道になります。


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歩いて行くうちに、摂社とはいえ大きな神社であることに気がつきました。


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階段の脇にはスロープがありましたが、どうやら個人で奉納された物らしいです。すごいですね。個人でスロープの工事を寄付するなんて、初めて聞きました。


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こちらが狭井神社です。大神の荒魂を祀る神社です。この摂社には一つの大きな役割があります。


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先の記事にも書きましたが、狭井神社は三輪山の登山口があります。
この狭井神社で手続きをして、白いたすきをかけお祓いを受け、いくつかの守らなければならないことを確認した後、この看板の左手から入山していきます。
山の物はどんな物であろうと取ったり傷をつけてはいけない、写真などの撮影禁止、たすきを外してはならない、入山中に見聞きしたことを口外してはならない、などなど。


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狭井神社手前にある、弁財天社です。宗像大神である市杵嶋姫神という女性の神様を祭っています。

ここまでで、ずいぶんと多くの神社やお寺などを見てきました。ここまで多いとは想像していませんでしたので、事前の計画より時間を食ってしまった可能性があります。
この時点で時計は12時近くを指していました。これはやばいです。少し急ぐ必要がありそうです。
というのも、この場所で全行程の五分の一にしか到達していません。距離にして3.2キロですが、寄り道分が2キロ以上になっていました。あちこち寄り道しすぎです。あほやー。

ということで、ブログの記事も長くなってしまいましたが、ここまできたら全部さらけ出そうと思います。なのでパートがいくつになるかわかりませんが、さらに長くなると思います。
まあ時折ニュース記事も交えながら、のんびり更新して行こうと思います。では。