先日甘樫丘に登ったときには、たくさんのカナブンとともにオオムラサキの成虫も見つけることが出来たので、まだいるのかなあと思いつつ甘樫丘に登りましたが、残念ながらオオムラサキ・カナブンともに見つけられませんでした。樹液がたっぷり出ていた樹木にも、すでに昆虫たちはいなくなっていました。
もしかしたらオオムラサキの活動期は終了してしまったのかもしれません。時間がなくてちゃんと確認したわけではありませんが。
樹液が出ているらしい木には、よく見かける蝶が。調べてみたところ、サトキマダラヒカゲという種類に近いような気がします。間違っているかもしれません。
甘樫丘を登る道は、雑木林のトンネルになっていますが、すこしもわっとした暖かい空気でちょっと汗ばみます。
まあせっかく登ったので、大和三山を。最初が耳成山で二番目が畝傍山です。香久山はまたこんど。
アブの種類は、そんなにたくさんいないみたいです。これはなんてやつだろう。ちょっと調べておきます。
せっかくオオムラサキを載せたかったのですが、見つけられませんでしたので、以前取ったものを。
ひと月前の6月終わりにとった、オオムラサキです。ちょっとぶれてますが、比較的アップでとれました。こうして見ると、他の蝶にくらべて胴体ががっしりしています。
これも同時期ですが、べつの時に撮った写真です。触覚の先が複眼と同じオレンジ色ですね。翅を広げた大きさは、他の蝶と比べても大きく立派です。
もしかしたら繁殖期も過ぎて、エノキには卵がついているのかもしれません。こんど時間があるときに、また調べに行ってみようかと思います。では。

