石上神宮の鳥居 | ビービービーのブログ

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奈良県は、仏教文化が大きく栄えた土地であるため、県内のあちらこちらに大寺院が建立されていて、その多くは観光資源としても著名です。国内の世界遺産のうち、三つは奈良県に関わりがありますが、いずれも仏教文化に関連したものが含まれています。

とはいうものの、歴史的な背景を見たときには、著名な神社も数多くあるのが奈良の特徴。そのうち、日本最古の神宮と言われる石上神宮は、奈良県北部の天理市にあります。

石上神宮は、物部氏との関わりが深く、伊勢に移る前の斎宮(布都姫)がいた場所との伝承もあり、神秘に満ちた由緒ある神社です。

石上神宮、大鳥居立て替え

以下記事引用
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◇巨大柱 そろ~り

 日本最古の神社の一つとされる石上(いそのかみ)神宮(天理市布留町)で1日、大鳥居の建て替え工事があり、クレーンで約7時間かけて組み立てられた=写真。

 3月末の調査で柱の地中部分に腐食が見つかった。両側の柱2本(高さ約8メートル)と、柱を横に貫く貫(ぬき)(長さ約9メートル)など にカナダ産のひのきが、最上段の部分(同約10メートル)には1928年の建立から残る木材が使われた。今後塗装などを施し、9月4日の式典で披露される 予定。


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リンクにある写真には、鳥居の柱部分を立てている様子があり、なかなか見る機会のない貴重な写真だと思います。

意外なのは、材料のうち一部はカナダ産のヒノキを使っているということ。そこら辺は国産にはこだわっていないんですね。なんだか驚きました。

ともあれ、9月の式典以降には、あたらしい鳥居が完成するとのことで、時期を見てお参りに行ってみようかと思います。