油断は禁物でした、鳥インフルエンザ富山で陽性反応 | ビービービーのブログ

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こんばんは、忘年会などでちょっと疲れ気味ですが、更新がんばります。

先日の島根で発生した鳥インフルエンザに関しては、収束に向かっているとの記事を紹介しましたが、遠くはなれた日本海側で新たに鳥インフルエンザの陽性反応がでたとの記事が、本日発表されたようです。

高岡古城公園で鳥インフル 簡易検査で陽性反応

以下記事引用
 県と高岡市は17日、高岡古城公園(高岡市古城)の濠(ほり)で死んだコブハクチョウの1羽から、簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出た と発表した。致死率の高い高病原性鳥インフルエンザウイルスの疑いもあるとみて、特定を急いでいる。半径10キロ以内にある高岡、氷見、砺波、射水各市内 の養鶏農家など37カ所に聞き取りを行った結果、異常はなかったという。石井知事と高橋高岡市長がそれぞれ会見した。

 発表によると、16日午前8時15分ごろ、同園の管理者がコブハクチョウ2羽が死んでいるのを発見。簡易検査の結果、1羽からは鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出た。もう1羽は体内のウイルス量が少なかったため判定できなかった。

  17日は、ウイルスの型の特定を進めるとともに、遺伝子を調べるPCR検査も実施。結果は夕方以降に判明する見込み。2羽からウイルスが検出されれば、検 体を動物衛生研究所(茨城県つくば市)に送り、高病原性のウイルスかどうかを調べる。いずれかの検査で高病原性と特定されれば、県は高岡古城公園から半径 10キロ以内を監視区域と定め、飼育農場への立ち入り調査を行う方針。

 県庁で会見した知事は「県民の皆さんには冷静に対応してもらい、 野鳥の死骸(しがい)を見つけた際は触れずにすぐ自治体へ連絡してほしい」と呼び掛けた。高橋市長は高岡市役所で「人家が近い古城公園での出来事であり、 複雑な気持ちで受け止めている。気をつければ人への感染はないと聞いており、冷静に行動してほしい」と話した。

 高岡古城公園ではコブハ クチョウやコクチョウ、アヒル計12羽を飼育。死んでいた2羽のコブハクチョウは羽を切って飛べないようにしていた。市は同公園の動物園内の消毒をすると ともに、当面閉園するとした。県は、野鳥などを介してウイルスに感染した可能性もあるとみて、調べている。

そうなんですよね、相手は鳥ですからいくらでも飛んで移動しますので、防護には限界があるんですよね。

それでも拡大しないようやりようはある訳なので、発生後の初期対策と引き続きの予防処置を続ければ、被害は少なくて済むはずですよね。

記事にもある通り、もし野鳥などの鳥の死骸を発見したら、決して触らずに市町村などの自治体や近くの保健所へ連絡しましょう。