以下記事引用
富山県高岡市の高岡古城公園の堀で、高病原性鳥インフルエンザの感染が疑われるコブハクチョウが見つかった問題で、県は18日、新たに1羽が衰弱していると発表した。簡易検査して調べる。
県によると、18日朝、公園内の動物園職員が不自然な泳ぎ方をしているコブハクチョウ1羽を新たに発見した。
16日、職員が堀で死んでいるコブハクチョウ2羽を発見、1羽が簡易検査で陽性反応、もう1羽は陰性だった。17日にも1羽が衰弱しているのが見つかり、検査では陰性だった。この3羽は詳しく調べるためウイルス分離検査を実施。
このニュースを見て、昨日お伝えした記事をもう一度目を通したところ、こちらの公園では当面閉園することと、動物園の消毒を行うとありました。園では全部で12羽の鳥を飼育していたとのことですが、飼育中の鳥の検査は行わなかったんでしょうか?少なくとも園にいる今元気な鳥たちも、すぐに検査に回した方がいいと思うのですが。もう一つの記事はこちら。
県、消毒用の消石灰配布 富山・高岡の鳥インフル受け
以下記事引用富山県高岡市の動物園で鳥インフルエンザと疑われるコブハクチョウが見つかった問題を受け、県は17日、県民会館(福井市)で緊急の庁内連絡会議を開いた。高岡の例が鳥インフルと確定した場合、県は20日にも養鶏農家など、県内40カ所に消毒用消石灰の配布を決めた。
会議には県と県警の23課の担当者が出席。県の担当者が、高岡市の発生状況や県内の養鶏の現状を説明した。県園芸畜産課は、県内で100羽以上を 飼育する養鶏農家や農業高校、動物園など感染の可能性がある53カ所で異常がないか調査。外部から侵入の恐れがある防鳥ネットの不備や、異常死した鳥類は なかったという。
消石灰は、感染防止のため県が自主的に農家に配布を決定。全戸配布に必要な1000袋(計20トン)のうち200袋は備蓄しているため、残る800袋は高岡の検査結果が出てから発注し、来週中には行き届くようにする。
感染の拡大はいまのところ無いようですが、これからしばらくは注意して観察等が必要なようです。
また、高岡以外の地域でも、いまのところ記事として鳥インフルエンザの発生が報告されている事例は無いようです。
新たな情報については、情報収集を続けたいと思います。ではこのへんで。