今年のドングリ不作のまとめ的な記事 | ビービービーのブログ

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どうも再びこんばんは。

今年はツキノワグマ出没の一因にもされていた、ドングリの不作について、そのまとめ的な記事が掲載されていましたので紹介します。

クマの餌ドングリ14府県で凶作 猛暑に豊凶周期が重なる?

以下記事引用

ツキノワグマによる被害が各地で相次ぐ中、餌となるドングリが秋田から島根までの14府県で凶作となっていることが23日、環境省などのまとめで分 かった。このうち12府県の4~9月のクマの目撃件数は計6006件で、昨年同期の約2・7倍に急増。残る2県でも目撃件数や捕獲件数が昨年を大きく上 回った。

 各府県は夏の猛暑に加え、樹木ごとの凶作の周期が重なったと分析。クマは冬眠前の10~11月に多くの餌を必要とするため、今後も食料を求め、山から下りてくる可能性があるとして注意を呼び掛けている。

 凶作となっているのはブナ、ミズナラ、コナラの3種類。「ブナは6~7年ごとに、ナラは隔年で豊作と凶作を繰り返す」(京都府の担当者)とされる。クマの出没が目立つことから、環境省が全都道府県に照会。14府県が標準木の目視などにより、15日までに凶作と回答した。

 それによると「3種類とも凶作(一部凶作も含む)」は山形、長野、岐阜、滋賀、京都、兵庫、島根、「ブナとミズナラの2種類(一部凶作も含む)」は秋田、栃木、群馬、山梨、富山、「ブナのみ」は石川、福井。


たぶんですが、記載されていない都道府県も、にたような状況のところが多かったのではないでしょうか。なにせ標準木の目視が回答の基準のようですので。

ここで述べられているドングリ不作の要因として

・夏の猛暑

・樹木ごとの凶作の周期が重なった

とあり、カシナガによるナラ枯れはあげられていませんでした。多分これも大きな要因だと思いますけどね。ここ最近でも、カシナガによるナラ枯れのニュースが出ている地域もありましたし、まだナラ枯れは食い止められていない様子です。

ということで、今回はこのへんで。