一つ目
大田原市、JT跡地整備へ 防災機能備えた公園 栃木
以下記事引用■テント設営できる遊具など 2000人避難可能、来年度にも
大田原市は遊休地となっていた日本たば こ産業大田原営業所跡地(同市中央2丁目)を購入し、防災機能を備えた多目的公園として整備する。中心市街地の避難所として防火水槽、備蓄倉庫、テントに なる東屋(あずまや)、かまどに活用できるベンチなどが備えられる。県内で本格的な防災機能を備えた公園の整備は初めて。
(以下略)
二つ目
花月園競輪場跡地に横浜市が防災公園を検討/横浜
以下記事引用花月園競輪場(横浜市鶴見区)の跡地利用をめぐり、横浜市が「隣接地と一体的に整備し防災機能を持つ公園」の事業化を検討していることが10日、明らかになった。県議会総務政策常任委員会で県が報告した。
競輪場跡地について、県は「自ら活用する計画がない」として横浜市に利用を打診。県が主催し、横浜市などが加わる検討会(座長・高見沢実横浜国立大大学院教授)が駅前立地を生かしたまちづくりを協議している。市は検討会の意向を踏まえ防災公園の事業化を検討している。
(以下略)
地震災害が多い日本では、災害時に公園が果たす役割は小さくないので、このような災害時での高い機能を持った公園が計画されるのは、とてもいいことだと思います。
なんとなく心配だなーと思うのは、たとえば仮設トイレ用の下水管とか、災害時にかまどになるベンチだとか、震災時に破損したりしないでしょうか。
とにかく重要なのは、数万人が一時避難できたり、災害用のヘリコプターが着陸できるなど、オープンスペースが必要最小限確保されている事だと思います。防災用のいろんな施設って、いざというとき機能しなかったりしそうで。
これって思い込みでしょうか。