天瀬総合運動公園の遊具事故3 | ビービービーのブログ

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気になるニュース

こんばんは。
さて、タイトルの通り天瀬総合運動公園の遊具事故に関する、さらなる続報がニュースに出ていました。
結構関心が高いのか、遊具事故でこんなに何度もニュースになるのも、珍しいのではないでしょうか。

日田市:危機管理を徹底へ 幹部職員集め緊急会議 /大分

以下記事引用

 天瀬総合運動公園で発生した欠陥遊具(木製ロープウエー)による2女児負傷事故や、福祉保健部主幹によるセクハラ行為が発覚した問題で、日田市は 25日、幹部職員を集めて臨時庁内連絡会を開いた。佐藤陽一市長は、危機管理意識の希薄さや対応のまずさ、服務規律のゆるみなどの反省を求め、「市民の目 線に立ち、対応マニュアル見直しを」と再発防止に向け厳しく訓示した。

 冒頭、遊具事故について長尾善光・都市整備課長が「市民サービス公社の点検結果(C判定の使用不可)を把握していなかった。今年度予算で修理費を計上したが事故発生まで修理せず、放置した」と説明。課としての緊急対応マニュアルを作成する方針という。

 長尾課長は18日の記者会見で「公社から点検結果の報告を受けたのは今年1月」と発表したが、実際には「昨年11月25日」。正式に同公園の委託 管理者に指定されて間もない今年5月以降、「早急に修理するよう何回も都市整備課に要請した」(同公社の小野松晋一事務局長)ことも明らかになった。た だ、同公社も事故発生まで、使用禁止措置を取っていなかった。

 佐藤市長は「指定管理施設も市の所有施設。民間任せにせず、各部・課でも施設やマニュアル点検を」と求めた。

上記記事の通り、まあ一番悪いのは管理責任のある市であることは間違いないですが、〈早急に修理するよう何回も都市整備かに要請した〉とあるように、危険なことは公社が認識していたにもかかわらず、そのまま遊ばせていたことに対しての正当な理由はあるんでしょうか。そこらへんもちゃんと示してほしいところです。