シンちゃんは、
私を安心させてくれた。
陽気で明るく私を受け止めくれた。
そんなシンちゃんが…
「今度、オレが話してもいい??」
と、本気モードな口調で話し始めた。
「実は、体調が悪い。右半分の顔がおかしい。ビーンと会ってた時は大丈夫だったんだよ。帰ってきて、今日朝起きたら、タバコ吸えない。口に力入らないんだよ。水飲む時もこぼれそうになる。オレ、調べたんだけど、顔面麻痺ってやつかもしれねぇ
」
えーーーーーーーーーー



シンちゃん大丈夫???
顔面麻痺??
ヤバ、私のせい??
思っていけないのに、思ってしまう。
えっと、えっと、、、
とりあえず病院行っておいで。
と言ったものの、シンちゃんは、昨日は病院に行かず…
今日も顔の違和感が取れないから、
さすがに病院に行くと言っていました
大丈夫かなぁ。
心細いだろうなぁ。
そばにいれない自分…
なんでもないといいなぁ。
疲れが溜まってるだけだといいのだけれど…