「シンちゃん。
シンちゃんは、私とじゃない方が、「お付き合い」が充実できると思う…
私じゃ、シンちゃんにふさわしくないよ…
私は、忙しい。
子どものこともあるし、
仕事も責任ある立場で休みもない。
そんな中でシンちゃんにも我慢させたくない。
会いたい時に会える彼女の方がいいと思う。」
私はシンちゃんにそう電話で伝えた。
シンちゃんは、
「大丈夫だよ![]()
せっかく出会ったんだよ、俺たち。
俺、そんなに寂しがりじゃないし、
家のことあることだって分かってるから。
心配しなくていいから。
俺大丈夫。
安心して??…
家のことも優先させていいから。
ビーンが空いている時間に会ってくれればそれでいいから!!」
でも、私、シンちゃんのこと満足させることも出来なかった。。。
その、🦑なかった日について私は思い詰めていることを伝えた私。
「あーそれ??俺は気にしてないよw
そういう時もあるよ。タイミング逃してしまうとダメなんだよーwビーンはそういう付き合いしかしてこなかったんだろうwwwそしたら俺らがおじいちゃんおばあちゃんになったら一緒にいれないってことになるよ![]()
そんなことじゃないでしょ、付き合うって。
夜の営みも大事だけど、それ以外で俺はビーンと一緒に買い物したり、ご飯食べたり、何気ない時間も幸せだよ
お前はそういう体ばっかの付き合いをしてきたんだな!ヤキモチ妬くわっw」
と…
ヤバ…泣きそう![]()
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明るく応えてくれるシンちゃんの心の広さに脱帽。
勝手だな、自分。
自分の恋愛の在り方をシンちゃんに押し付けて、
勝手に不安になってた。
ごめんね、シンちゃん。
私、自信が持てないの。
「言ってる意味が分からない。
ビーンが自信持てない??魅力的だよ、ビーンは!!最高だよ、ビーンは!!自信が持てない意味が俺には分からない![]()
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」
と…
敵わない。
私、あなたの明るさと陽気さに救われる。
シンちゃんからは、
私とデートで撮ったシーンの動画や、
隠し撮りショットのLINEがたくさんきてた。
全部ブス顔だったよ![]()
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いつ撮ったん??
このブス顔ショット![]()
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でも、この人は、私を見てくれてる。
どうなるか分からないけれど、
シンちゃんに寄りかかろうと思う。
これ以上好きになるのが怖いけれど、
シンちゃんとならずっと笑えそうな気がする。
シンちゃん、私を好きになってくれてありがとう![]()
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