私は、
高身長である。
引け目を感じて過ごした学生時代。
男子によく、
「デカ!!デカ!!」
と言われていた。
みんな男子は私より背が低かった。
私は身長が高い自分がすごく嫌で猫背になっていた。
座席が前になるのがイヤだった。
私はデカ。
私を好きになってくれる人なんていない。
強くてカッコいい自分。
それが私のキャラ。
みんなからの相談役。
バスケ部ではキャプテン。
生徒会長。
常に成績は学年3位以内。
明るく陽気なキャラ。
誰かに甘えたいけど甘えちゃいけない。
そんな学生時代。
シンちゃん。
シンちゃんは、
ウィルス性の顔面麻痺で、
症状が酷かったら、
入院の一歩手前だったらしい。
そんな症状だけれど、
明るく陽気に話すシンちゃん。
ホント、シンちゃんの前では、
「デカ」な私も、
「女の子」になれるよ。
シンちゃん。
症状早く良くなるといいな。
後遺症が残らないといいな。
私にできることはなんだろう。
私のせい、とは思わない。
だって、シンプルに「別れたくない」から。
「シンちゃん!私がついてるから!残りの人生私がついてるから!!
」
と言うと、
「またまたー、そんなこと言ってー
!ホントかよー
」
とツッコまれてしまった![]()
シンちゃん。
ホントだよ![]()
私、何もできないけれど、
私といたらシンちゃんはもっと幸せになれるよ![]()
遠いから何もできない。
そばにいないから何もできないじゃなくて、
私は、目の前のことはきちんとやるし、
本当にピンチの時は駆けつける。
距離感が2人を成長させることを信じて。
うん、私なりにあなたに寄り添う。
私なりのやり方で![]()
それが今の私の想い。
ブログのコメントくださった方からたくさん自信や元気を頂いています。
ここのブログでは、
少しキャラが「デカ」な私と違うかもしれません。
周りからは、頼りになるお姉さんタイプ(おばちゃんだった
)と思われがちで、
どちらかというと、人を引っ張っていくタイプなのに、
ここでは、ホント甘えてしまう自分がいます。
ありがたいです。
皆さん、ホントありがとうございます😭