ツカサのアパートから2時間かけて帰宅。
私は、疲労が溜まりに溜まっていたが、
やらなければならないことがあった。
それは、、、
娘へのフォロー。
私が帰ってくると、
息子は、
「ママ、おかえりー♡」
とハグ。
娘も、
「おかえりー」
と出迎えてくれた。
その日は娘とお風呂に入った。
2人で。
そして、ツカサと旅行で撮った写真を
誤爆LINEしてしまったことを謝った。
一緒にいた男の人ってだれ??
その人なんの仕事してるの??
名前は???
どうやって知り合った??
再婚はするの??
たくさん質問をしてきた。
それに、私は正直に答えた。
私の話を全部聞いた上で、
娘は、
「私は付き合うことに反対はしないけれど、再婚はしてほしくない。そして誰かと付き合うママは嫌だ。これが正直な気持ち。」
と伝えてくれた。
そうだよね。
ママが浅はかだよね。
娘にバレたことで、
どんどん冷静になる私。
仕事を辞めて私の階下のマンションに引っ越そうとしてくるツカサ。
まず、マンションの階下への引っ越しは一度白紙にしてほしい。
娘の気持ちが落ち着くまで、
距離を保った付き合い方をしたい。
とツカサに明日申し出なければならない。
そんな思いでいたのだった。