ツカサとのお別れカウントダウン⑧ | シングルママでも恋がしたい。

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シングルマザー歴10年目。
ありえない別れ方をした元旦那を考察したり、
自分を見つめたり、
そして、
シングルマザーの日常をつらつら…
明るさと元気が取り柄のワ―ママです。
子育ても、仕事も、恋も、絶賛全力投球中。





旅行翌日、起床。




頭が痛い。



血圧高いんじゃないかってぐらい、頭が重い。






早速、娘とのことを、娘の様子を伝えたく、




ツカサにLINEする。



「相談なんだけど、、、マンションの階下へ引っ越すのは辞めた方がいいかも。私のおウチから近いアパート探してもらえない、かな?」




と言うと、



「うん、分かった…」



と煮え切らない様子のツカサ。




頭がガンガンする。



でも、ツカサは納得してないだろうな。



頭ガンガンのまま仕事に行き、



仕事後ツカサに電話する。



「そもそもビーンはマンションの階下への引っ越すのなんてムリだったんじゃないか…」



と言われる。


いや、ムリだとは思いつつも、



このツカサとの出会いは一生モンだと思ってた。



でも、娘のことは優先に考えたいもん。



刺激した行動は避けたいもん。




だから、、、



落とし所を2人で考えたい。




そう伝えても、



「この話し合いは終わり。」



と言って電話を切られた。




その後、ツカサは音信不通になる。




いつも連絡がつくツカサが、全然連絡がつかない。



頭はガンガンする。



なんで??



なんでこんな幼稚じみたことすんの??



私の頭の中、キャパオーバーだよ。



連絡つかなくて心配。


夜中も何度も起きる。





ツカサ…



一人で思い詰めて命絶つなんてこと、、、



どうしよう。




Gmailのアドレスに大丈夫??




と送信。



連絡がついたのは、



翌日の10:00だった。





はぁ。



私は、まだ正常じゃなく、



仕事後、



2時間かけてツカサのアパートに向かおうとしていた。


話し合いたくて、必死だった。