付き合って5年。
結婚生活5年。
かれこれ10年の付き合いがあった、元旦那。
自分でいうのもなんですが、夫婦生活は良好だったと思います。
私は、離婚を切り出された側でした。
当時は、青天の霹靂でした。
なんで?
どうして?
頭の思考回路がショート。
私達には一姫二太郎の子供も授かっておりました。
当時上の娘は、4歳。
下の息子が2歳。
共働き夫婦でした。
夫は単身赴任。
元旦那の実家に、子供を預け、昼夜時間に追われながら生活していました。
余裕。
そんなものはなかったように思います。
でも、私はどこかで、この人とずっと添い遂げる。
そんな余裕のない日々から、余裕がないのは今だけだ。
子供が大きくなれば、夫婦の時間が増えるだろう。
そんなことを思い描いていた。
2014年11月。
会社に、結婚記念日の花が届く💐
2014年12月。
結婚5周年でディズニーリゾートを満喫。
2014年12月17日。
離婚を切り出される。
へ???
ですよ。
それまで、たくさん色々夫婦間の喧嘩はありました。
元旦那から、連帯保証人になったと、事後報告。
それをきっかけにたくさんもめました。
いくら連帯保証人したの??
と聞く私に、
分からない。
と元旦那。
嘘でしょ。
金額も金額でした。
3,000万か5,000万。
そんな曖昧な答えに、
現実的な私は、考えなさ過ぎな、お坊っちゃんな元旦那に、怒りをぶつけました。。。
でも、子供がいるので、離婚は考えられませんでした。
現に、娘はパパっ子でしたので。
ですが、離婚を切り出した後の、元旦那の行動の傍若無人さは、非道でした。
話し合いもままならないまま、家に帰って来なくなりました。
娘がインフルエンザ。
息子がインフルエンザ。
私もインフルエンザ。
それでも帰ってこない。
話し合い拒否。
まず、卑劣。
えー、考えましたよ。
こんなに気が変わる原因って何??
女ですよね。
絶対女。
…
その女は、私も知っている女性でした。
占い師まがいの方で。
「あー、、、洗脳もしくはその女性に心奪われ、冷静な判断もせず、現実を顧みず、子供をも見捨てる道を選んだんだ」
それが、分かったのが、離婚を切り出された1週間後。
何の証拠もなく、なすすべもありませんでしたが、、、
私達の夫婦は終止符を打たなければならない予想がついていました。
親権問題。
養育費。
慰謝料。
具体的な話もないまま。
離婚って言ったら離婚なのー!
と言ったら聞かなかった元旦那の行動はまるで5歳児の駄々っ子そのものでした。。。