離婚回想記。エピソード2. | シングルママでも恋がしたい。

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シングルマザー歴10年目。
ありえない別れ方をした元旦那を考察したり、
自分を見つめたり、
そして、
シングルマザーの日常をつらつら…
明るさと元気が取り柄のワ―ママです。
子育ても、仕事も、恋も、絶賛全力投球中。

2014年12月17日。

 
青天の霹靂のごとく、離婚を切り出された私。
 
 
一度、単身赴任から帰ってきた23日。
 
話し合いを持つことができ、もう少し夫婦生活を頑張ってみる、と言い放った元夫。
 
また単身赴任先に行き、年末戻ってきた際、
 
「占い師のところに、占いに行ってきたけど、おまえといると自分を殺して生きていかなきゃいけないって言われたんだー。やっぱり離婚の気持ちは変わらない。養育費も、2人で3万ぐらいでいいらしいし。。。」
 
 
はー???!??
 
占い師のとこに行って自分の人生決めてきてんの?
 
 
洗脳だろ、それ。
 
 
ってか、浅はか過ぎるだろ。
 
 
年末年始スレ違いの生活を送った私達夫婦。
 
1月以降は一度も帰って来ず、周りを振り回すだけ振り回し、彼は離婚までのプロセスを勝手に暴走していきました。
 
まず、離婚は、夫婦2人だけの問題ではないということ。
 
子供もいます。
 
今まで子供を見てくれた義父母もいます。
 
私の実父母は、既に離婚し、遠く離れたところに母は、住んでましたので、子供のことを任せていたのは、義父母だけでしたし、頼りになる身内はいませんでした。
 
元旦那が帰って来ず、離婚!
 
の一点張りを繰り返す実の息子に、義父母はさぞかしストレスが溜まったことだと思います。
 
人に頭を下げたことがない義父でしたが、
 
彼が戻ってこないことで、精神崩壊し、子供を連れて、遠く離れた実母の元へ逃げ込んだ際、
 
「戻ってきて、元の生活してもらえないだろうか。。。オレたちは、ビーンちゃんや娘や息子をまた同じように接していきたいんだ」
 
と言ってくれた義父。
 
それに対し、なんら変わらない態度を取り続ける元旦那に、改心する気持ちが生まれると思えなかった私は、元旦那が帰ってこない状況で、仮面夫婦生活を送ることは、わたしには到底できない旨を伝えました。
 
そんな、義父も他界しています。
 
元旦那のこじらせ反抗期で、周りの気持ちや環境をけたたましく変えていきます。
 
いや、だからと言って、旦那が我慢しろ。
 
そう言ってるわけではないありません。
 
ただ、逃げてほしくなかった。
 
向き合ってほしかった。
 
逃げて、楽して、占い師に心預けて、好き勝手に大人になった気で、自分のことを棚に上げていた、言動には、ほんとにいささか疑問が残ります。
 
私は、親権問題のため、自分の子供を実母に面倒見てもらおうと、懇願し、仕事をやめない方向で子供を育てるため、私は実母を引き取り一緒に暮らすことに決めました。
 
環境が変わって心を痛めた娘や義母。
 
そんな周りは置き去りに暴走し続ける元旦那。
 
占い師まがいの女となにがあったのか。。。
 
心を急に変えるきっかけは人は人でしかない。
 
人によって人は変わる。
 
そんな身勝手な旦那を見て私も、
 
 
愛は憎しみへと変わっていったのでした。