発達障がいの元手相鑑定士BBAかおるちゃん。です。
Forever21が破産申請準備ですって。
最近、大規模な店舗閉鎖とかしてて、怪しいなぁって思ってたんですよね。
一応、日経新聞と日経MJはいまだに眺めています。3日に1回くらい。
読んでるってほどではないので、眺めてる、くらいです。
昔は全部、ガッツリ読んでたんですけどねぇw
なんでって?
仕事で使うから、ってのもありましたけど、
もちろん
彼氏に認めてもらうため
でしたよw
元カレは「日経読んでない奴は社会人じゃない」って朝礼で言い切る人でしたからw
必死ですよ、社会人であろうとして。
ま、結局別れてしまいましたけどねw
いつも誰かと別れるときは、こう思います。
「あぁ、もうダメなのね」
って。
好きなんですけどね、なんていうんでしょう、周波数がズレるみたいな。
そんな感覚になったら、もうどうにもならないので、どんなにつらくても別れます。
別れないでいると、別れさせるような出来事が起こります。
ってことで、断捨離の話。
私、断捨離専門の人じゃないんで、偉そうなこと言えないんですけどねw
めっちゃ断捨離好きなんですよ、私。
すぐ捨てる。
本と服が増えるので、3か月に1回くらいは捨てます。(売ります)
基準は、本棚やクローゼットが常に2割空いてるように、です。
(そんなにいらないんですよ、物は。これでも多いと思う)
季節の変わり目とかはクローゼットいっぱいになりますけどね。
どうしても。
私の思考回路として、「把握できてないものは負債」っていう思考回路があるんですよ。
今は持ち家なんですけど、昔賃貸に住んでいたときに思いついたんです。
家賃10万の家に住んでるとして、(私にはありえんけど)不用品がその3分の1を占めてたとしたら…不要品に月3万。
使わないものに月3万って!!!って思ったんですよ、あるとき。
その時、自宅に本が1000冊以上あったんですね。
もちろん、繰り返し読む本もありますが、大半はもう二度と読まない本でした。
じゃあ、なぜその読まない本が置いてあるか、っていうと…
誰かが遊びに来た時に、「わ~~~~こんな難しい本も読んでるんだ!」って思ってもらうため、でした。
うぁぁぁぁぁダサ!
誰かのために、不要なものに月3万。
ダサすぎます。
そこからですね~私の捨て癖が始まったのは。
物を捨てるときって、必ず判断が入るじゃないですか。
断捨離のエキスパート、コンマリさんは「ときめくもの」だけを残すっておっしゃるんですけどね。
あれって、物を捨てると同時に、心も捨ててるんですよ。
不要な心。
私だったら、「誰かから賢いと思われるために、並んでいた本」を捨てることによって、「誰かから賢いと思われたい」っていう心を捨てたんです。
同時に、「ないと怖い」っていう恐れも捨てています。
断捨離ってそういうことなんですよね。
今の自分に必要なものと思考だけを残す。
ちょっと前の自分には必要だったけど、今の自分には必要ない、と思ったら捨てたほうがスッキリします。
これ、実は人間関係も一緒です。
要らない人間関係を捨てたほうがスッキリします。
でも、コンマリさんは言います。
「思い出の品は最後。断捨離初心者が触ってよいものではありません」って。
だから、人間関係も思い出の深い人は後からにしましょう。
薄い人で、なんとなくつながっておいた方がいいかなぁって人からにしましょう。
別れられない自分を責めるのはやめましょう。
だって、初心者が触っていい物ではないんだから。
コンマリさんでも、最後にやるんだよ?そういうのって。
捨てるときは、損得ではなく、自分のトキメキに従って。
自分を信じるって、断捨離でも必要なことなんですね。
おわり。
