発達障がいの元手相鑑定士BBAかおるちゃん。です。
自分が神経質なのか、なんなのかわかんないんですけど、すげぇ苦手なことがあります。
それは「意図のはっきりしない質問をされること」です。
あれです、それ聞いてどうするの?っていう感じの質問です。
例えば、旦那が帰ってきて私に質問します。
「薫ちゃん、今日は何してたの?」
この質問に、もう、イラっとしますw
なので、回答はこうです。
「………」
いや、もう私、超嫌な人みたいですけど、嫌な人なんですよw
そう、無視します。
とはいえ、なんかあるのかなぁと思ったので、一応、旦那に確認をしたんですね。
「なぜ、今それを聞いたのか」っていう確認です。
そしたら、「会話の一環である」と言うわけです。
いやいやいやいや、自分が話したいことは自ら話すから!って思いました。
よって、「かおるちゃんに、今日何してたの?っていう質問はしないようにな」と告げました。
(旦那はそれでも同じ質問をしてきますw。旦那は私の要望に応える義務はありませんから、問題ありません。毎回、「それ聞かれたくない」って答えるだけですw)
なんで私は質問されたくないんでしょうねw?
ワカリマセンw
(誰か教えてw)
この写真検索するのに「カラフル」って入れたつもりが、表示されたのが「カラ不倫ルンルン」だったw(不倫の記事書いたからねw)
ということで、今日の話。
「嫌だ」と「欲しい」を口に出そう
ってやつですね。
人間関係がこじれる元は、この2つが言えないことだと思います。
「嫌だ」と「欲しい」
この2つが言えない人間関係には我慢が伴うので、多かれ少なかれ、その人間関係が嫌になる要素があるってことですね。
逆に言うと、「嫌だ」と「欲しい」が言える相手は、居心地がいいんですよね。
なぜなら我慢することがないからです。
私は、旦那には何でも言えるので、とっても居心地がいいです。
(旦那も私に言えるといいんですけどね。なかなか言えないようです。ごめんw)
でも、人は「欲しい」と「嫌だ」はあんまり言えないですよね。
なぜなら、嫌われるのが怖いから。
断られるのが怖いから。
特に、好きな人に対してはうっかり猫かぶっちゃったりしますよねw
ま、そういうことを思う根底には「私は嫌われる人」っていうのがあるんですね。
無価値観っていうか。だから、「嫌われる」とか思うんですけどね。
とはいえ、その根底を覆すのには、ちょっと技術と時間が必要なので、本日は対処療法を。
ここで大切なのは、「断られたこと」や「嫌だ」って言われたことと、「自分が嫌われてる」っていうことをイコールにしないことですね。
「欲しい」と「嫌だ」が言えない人の中では、こういう構図があります。
「要望を断られる」=「相手が私のことを嫌いだから」
「嫌だって言う」=「相手が私のことを嫌いになる」
はて、この構図、ほんとにそうでしょうか?
自分に当てはめて考えてみましょう。
自分が誰かに何かを頼まれたとき、忙しかったら断りません?
相手を好きとか嫌いとか関係なく。
ま、嫌いな人の言うことを断る率は高いと思いますが。
でも、あなたが要望を言いたい相手って、そんな関係性の人ですか?
自分が誰かに「嫌」って言うときって、相手を嫌いだから言うときばっかりですかね?
むしろ「嫌」って言える人って、安心してて好きな人の方が多くないですか?
って考えてみると、断るのは「嫌いだから」とは限らなそうですね。
「嫌」って言っても嫌われるとは限らなそうですねよね。
(そういうことも、あるかもしれないですがw)
いろいろ言いましたが、要は「欲しい」と「好きだ」が言えると、人間関係が楽になりますってことです。
この2つのワードを我慢するとどうなるかって言うと、こじれますw
「私は~なのに!」って言いだしますw
我慢って絶対爆発するんだよw
その爆発の仕方が、相手にあたるっていう方向に行く人も居れば、その人との人間関係を終わらせるっていう方向に行く人も、いる。
我慢してもいいことないねん。
別に我慢してもいいけどw
爆発しても別にいいけどw
いっつも同じ感じで人間関係がこじれてるなら、違うことにトライしてみてもいいかもね♪とは思います。
(個人的にね)
さて、旦那を待たせてブログを書いていたので、旦那と2人でご飯を食べに行ってきます♪
今日は牛丼にしたろw
(タダ券があるねん♡)
おわり。
