発達障がいの元手相鑑定士BBAかおるちゃん。です。
仏陀の涅槃像を描いてみました。
私の描く仏陀はとても女性的で、びっくりしました。
身体のラインとかも、これ、どうみても女性ですよねw
なんならちょっとセクシーな気がしますw
女性性…つまり受容されることを無意識下で渇望してるんだろうなぁと思います。
なぜなら、「自分で自分を否定しまくってきたから」ですね。
自己受容についてはコチラをどうぞw
それで、ですね。
未知のものと出会ったからこそ、得られるものがある
って話ですよ。
これ、『銀の匙』っていうマンガのセリフなんですけどね。
主人公の男の子(ガリ勉で知識はあるが、体感が少ない)が、農業高校に入って、馬術部で初めて馬に乗ったときに、顧問の先生が言った言葉なんですね。
その主人公はこう言います。
初めて馬に乗って、背筋を伸ばしたとき。
「ただ、高いだけじゃない…
生き物に乗ってるからかな…
高いのに地面と繋がってる感じがする…」
そして、顧問の先生(ブッダ顔w)が言います。
「この感覚は、ただ高いところに登っただけでは得られません。
馬に協力してもらって 初めて 得られるものです。」
と。
馬という他者が居てくれたからこそ、主人公は「地面とつながった高いところ」を体感できた、っていう話ですね。
いいシーンでしょw?
1巻の真ん中くらいのところだから、興味ある人は読んでみてくだされw
(『銀の匙』はいいシーンだらけです。さすが、荒川さん)
でさ~昨今、ダイバーシティとか言われてますよね。
ダイバーシティ。
多様性。
(あと、あわせてインクルージョンもよく聞くな。それぞれの人の考えを聞いてそれを採用していく、的な)
この多様性ってすげぇ難しいことでさ。
多分、ダイバーシティを掲げてる企業の9割9分は、多様性とは程遠いところに居ると思うんだよねw
何が難しいかっていうと、人間は機能的に「自分が一番正しい」って思って生きてるわけなんですよ。
なんでそう思うかって言うと、遺伝子の中に、「自己保存の法則」」があるからなんだよね。
つまり、人間には「自己を保存することが最優先事項」ってことがインプットされてるわけ。
でも、ダイバーシティってさ、「多様性」だからさ、他の違いを認めないと成り立たないわけさ。
二元論で考えると、他の違いを認めるってさ、「自己を最優先で保存する」っていうことと相反するわけ。
わかる?感覚的になんとなくわかる?
(ごめん、これ以上言語化できんw)
じゃあ、今ダイバーシティっぽいことをしている人たちはどうなってんだ?って言うと、「共通目的」を各個人に持たせてるだけなんだよね。
「共通目的」を持つことで、他との違いを認めるってことよりも、目的の達成が優先されるから、なんとか他を認められるっていう状態ね。
どうして、「なんとか他を認められるか」っていうと、目的の達成に「自分の利益(快感)が絡んでるから」なんだよ。
(以上、全部持論です。間違ってたら教えてw)
んでさ~多分なんだけど、これからの組織とかって、もう一個上を狙っていこうとしてるんじゃないかなぁと思うわけさ、個人的に。
もう一個上ってのは、「目的がなくても、自分も他も認められる調和した世界」みたいな感じよ。
私もいい、あなたもいい。
私はこうする、あなたはこうする。
自然と調和したところで、何が起こるか楽しみましょう♪
みたいな。
競争するでもなく、何かに向けて行動するでもなく、ただそこに在るだけで、自然に何かがなされる世界。
っていうか、個人的には、この世界を作りたいというか、こういう世界に住みたいと思ってるんですよ。
で、この世界に行くための必須事項として、「自分を認める」があるんだよね。
自分を認めてない人(自己否定がある人)に、他人を認める、は無理だから。
(仕組み的に無理です)
「自分を認める方法」は冒頭のリブログを読んでほしいなぁと思うんですが、
それにプラスして、この世は「バーチャルリアリティ」(ブッダの言う「無」)なんだっていうこともわかると、自己受容って進むと思うんだよね。
だって、ホントは自己なんてないんだからw
本来、受容するもクソもないわけで。
あなたも私もなくて、世界もなくて、人間には感知できない1つの動きなわけだからね。
はて、なんか主題とズレた話になったぞw
繋げてみよう。
(無理ゲーw)
他者を通して自分を見ることで、自分を知ることができる。
他者と協力することで、新しい自分を知ることができる。
自己は他者がいなければ、認知できない。
(1人だったら、受容もクソもないからな。っていうか、ほんとにこの世界に1人しかいなかったら自分を認知することはできない。なぜなら脳は「違い」しか認識できないから)
他者ってめんどくさいなぁって思ってたんですけど、他者がいるからこその自分っていうのがあるんだなぁと思ったよ、って話でしたw
そして、他者と接することで新しい自分を発見することができるんだなぁって思ったよ、っていう話でもありますw
あぁ…w
やっぱりどこまでも…。
REMEMBER ME!
