発達障がいの元手相鑑定士BBAかおるちゃん。です。
レディプレイヤー1っていう映画を観ました。
私、普段映画とかまったく観ない人なんだけど、今回は事前課題で出てたので、無理矢理観ました。
しかし、おもしろかった。
やっぱり、自分の範疇の外のことは面白い。
普通に観たら、多分、普通の映画なんだろうけど、自分事として観ると面白いことに気づけるかもしれない。
私の場合は、「1人」がいいなってずっと思ってたけど、「みんなで」ってのはもっと面白そうだなって思ったってのが、自分の新しい面の発見になっておもしろかった。
私はどうも勉強しすぎてるせいか、自分で勉強しない人に対して否定的なんだよね。
あとは、「無知なのに頑固な人(つまり、無知に無自覚な人)」とか「思考停止」してる人には、もうほんと、言葉悪いけど「私の目の前から消えて、邪魔」って実際に言葉に出して言うくらい嫌いだしね。
ホント消えてほしいと心底思ってたんだけどねw
その理由がちょっとわかったっていうか。
結局のところ、分離感なんだな、と。
自分と他人は別だって認識してるから、「奪われる」「邪魔される」っていう感覚になるんだな、と思ったわけですよ。
じゃあ、自分は全体なのか?って言うと、そうでもあるし、そうでもないっていう答えになる。
二元論の相対世界では、全体であり個であるってことは不可能だけど、その枠から外れれば、その世界を存在させることができる。
(この世界は実は存在しないので、理論上はどんな世界でも存在させることができるとも言えるのだ)
何言ってるかわかんないと思うんだけどw
私のブログを読んでくれてるあなたには、なんとなく、伝わるような気がしてるから書いてみたさ。
ということで、今日の話。
相手を見張るのは、自分を見張ってるから、っていうやつね。
ちょっと脳科学的な感じで説明するわ。
長くなるけど、面白いから読んでみて。
見張るってどういうことかって言うとさ、「彼氏のメールが既読になった」「彼氏のメールが返ってこない」「彼氏はSNSでコメントしてるのに、私のメールには返してこない」とか、こういうことを示してるよ。
そういうことを思う人は、「見張る」っていう思考を持ってるっていうことね。
見張ることは悪くはないんだけどさ、見張ってる間はさ、自分も辛いじゃん。
彼氏のことにとらわれてさ、自分が気分悪くなってるじゃんね。
「まだ返信がない」
「なんでだろう」
「私、なんかしたかな」
「浮気してんのかな」
「もう一回連絡してみようかな」
「なんで連絡くれないんだろう?」
「ひどくない?」
「めっちゃムカつく!」
こんな脳内会話が繰り広げられてると思うんだよね。
私がそうだったんだよね、気づくまでずっと。
嫌だったし、辛かったからやめたかったんだけど、どうすればいいかわかんなかった。
ちなみに「気にしてないフリ」をしてるのも、見張ってるってことだよ。
「全然気にしてないけどさ」っていうセリフを言いながら、文句を言ってるときねw
これって、なんで起こってるかって言うとさ、自分で自分を見張ってるからなんだよね。
じゃあ、自分で自分を見張るってどういうことかって言うとね。
人ってさ、脳内会話するじゃん。
自分ともう一人の自分を対話させてる感じだと思うんだよね。
私は自己対話って呼んでるんだけどね。
(対話って略すときもある)
すべての意思決定において、この自己対話が発生してるわけさ。
彼氏を見張っちゃう人は、この自己対話において、自分で自分を見張ってるんだよね。
「ちゃんとできてるかな?」「大丈夫かな?」「間違ってないかな?」って常に自分を見張ってる。
そういう人は、他人のことも監視する。
え、じゃあどうすればいいの?って思ったっしょ。
このブログ、最後まで読めばわかるからw
急がば回れよ♡
ます、この自己対話がどういうメカニズムで発生してるか?っていうのを説明するわ。
(よく、自己啓発のセミナーとかでは「ポジティブなセルフトークをしましょう!とか言われるけどさ、メカニズム知らないでやるのはエセポジティブになるから私はオススメしない)
例えば、「歯磨きしよう」って思って歯磨きしたとするじゃん。
このときも自己対話が発生してるんだよ。
気づいてないかもしれないけど。
「そろそろ歯磨きしよっかなぁ」
「そうだね」
「歯磨きしよ」
で、実際に歯磨きをする、と。
この流れで、人は毎日山ほど(一説には4~6万)の自己対話をしながら意思決定をしてるのさ。
でね、人間の脳みそって基本的に「省エネ」しようとするのさ。
進化の過程で身に着けた、「生命維持」のための基本機能なんだけどね。
(何回も言うけど、人間の脳みその最優先事項は「生命維持」だよwこれ、結構大事なこと)
だからね、思考も「省エネ」しようとするんだ。
歯磨きのときの自己対話って多分意識してないと思うんだよね、普段。
それは、脳みそが「省エネ」してるから。
「省エネ」で会話も省いちゃってるんだよ。
だって、「いつも同じ」ことをするから。
考えるだけ労力無駄じゃん?結局歯磨きするわけだし。
そんな感じで自己対話って無意識のうちに「いつもの通り」になっていくんだよ。
(省エネw)
わかる?
意思決定が省かれて、ほとんどのことが「いつもの通り」に行われるのさ。
(これが、私が忌み嫌ってる「思考停止」「の状態ね)
この思考停止の状態を、自動意思決定って呼んでるんだけど、個人的に。
(呼び名はどうでもいいがw)
で、ここ、重要なポイントなんだけど、
この「いつも通り」の意思決定が、その人の行動を決めてるのよ。
その人の行動…つまり、性格を決定してるってことになる。
いや、この自動意思決定は重要な機能でもあるんだよ。
だって、4~6万の意思決定を全部手動でやってたら、実働時間が足りなくなっちゃうから。
プログラミングやったことある人はわかると思うんだけど、「省く」って超高度な情報処理でもあるからね。人間の脳みそはマジでスゴイのさ。
作った人、神よw
(まさに、神w)
でね、この自動意思決定がカタチ作られるのが、「母親との関係性」においてなのさ。
脳みそはさ、プログラミングで動いてるようなもんなのね。
で、自分の脳みその基本プログラムを書いてるプログラマーは自分じゃない。
母親なんだ。
母親はその母親からプログラミングされてる。
(虐待の連鎖が起こるのも、貧困から抜け出せないのもこのせいだ。)
母親は自分の母親からプログラミングされたものをベースに、自分の経験や社会なんかの影響を受けた独自プログラムを持ってる。
それを、子どもに書き込んでるんだ、無意識に。
生活習慣や言葉遣いや、すべての動きの中で。
(この言い方、ちょっと怖いねw)
でね、そのときに「見張る」っていうプログラムを書き込まれるときがある。
母親が心配性のプログラムを持ってたり、かまってほしいっていうプログラムを持ってるときに起こりやすい現象なんだよね。
その「見張る」プログラムは全方位に作動するんだよね。
他人にも、自己対話にも。
自分の思考がどう形作られてるか、わかった?
OK?
なんとなくでも大丈夫だよ。
んで、結局どうすりゃいいのよ?っていう話なんだけどね。
答えは、自動意思決定を手動にすりゃあいいだけ。
自動の自己対話を手動にすればいいだけ。
つまり、自分でプログラムを書き換えるだけ。
「まだ返信がない」
「なんでだろう」
「私、なんかしたかな」
「浮気してんのかな」
「もう一回連絡してみようかな」
「なんで連絡くれないんだろう?」
「ひどくない?」
「めっちゃムカつく!」
っていう自動プログラムを、手動でいったん止めるんだ。
「まだ返信がない」
ここで止めるのさ。
そして、どうするか?
ここが重要なんだ。
「で、今私はどう感じてるんだろう?」
「で、私はどうしたいんだろう?」
この対話を突っ込むのさ、手動で。
止めて、突っ込む。
そうすることで、その先の思考回路が変わる。
自動から手動になる。
それが、自分の人生のハンドルを握るってことさ。
ちなみに、いつものプログラムは何回も何回も何千回もかかれてるから、自動意思決定は超高速で行われる。しかも、慣れてるからうっかりすると「いつもの」プログラムで作動する。
だから、意識して何回も何回もやる必要がある。
意識して、自動を手動にする必要がある。
あ、無理にやれって言ってないよ。
やりたい人だけ、どうぞ。
1個の出来事に対して、10回くらい練習すれば、新しいプログラムの方がデフォルトになるよ。
詳しいやり方を知りたい人は、連絡してね。
さぁ、これであなたも自由になって、さらに彼氏から愛されちゃうぜ!
(自由になると、自動的に愛されるよw)
Remember Me!
いかんな。映画とか観ると、口調が引っ張られるw
(ただいま脳内は英語ですw英語を翻訳したら口調が変になったw
ま、こんな複雑な英語話せないんだけどねw雰囲気でw)
