発達障がいの元手相鑑定士BBAかおるちゃん。です。
いや~~~~~~感動するわ。
私、プランインターナショナルを通じて、女の子の教育支援をしてるんですけどね。
その子からの手紙が感動するわけですよ。
トーゴの7歳の女の子なんですけどね。
トーゴってどこよ?って思ったアナタ!
私も思いました。
どこでしょう。
調べてみましょう。
西アフリカですね。
ガーナの隣。
国土の3分の1は森林地帯で、残りがサバンナ。
雨季が長く、3~7月は大雨季、9~11月は小雨季。
農村部は拡大家族。祖父母、親戚などと一緒に暮らしていることがほとんど。
水汲みに30分。家庭用トイレはなし。
私が送っているお金で、彼女は学校に行っているらしいです。
つまり、それだけ貧しいということ。
でもさ~その子からの手紙にさ~~~~
I hope you and your familiy are doing very well!
(私はあなたとあなたの家族がよりよくなることを望んでいます)
とか書いてあるわけ。
もうさ、感動するよね。
そういう風に書きなさいって指導されてる可能性だって、キレイごとだけじゃない可能性だってあるのはわかってるけどさ~
感動するよね。
人はさ、どんなに貧しくても人を思いやることができるんだよ。
人間ってスゴイなぁ…。
ということで、今日の話。
小さいときに好きだったことを純粋に思い出してみよう!
っすね。
私、たまに言うんですけどね「好きなことをしよう!」って。
(正確には、「嫌なことを減らして(なくして)、好きなことをしよう!」です)
そうすると、必ず言われる言葉があります。
「好きなことが分からない」ですね。
もう、耳タコです。
好きなことを思い出す方法や重要性はなんかあちこちに書いてる気がするけど…
↓
例えばコレ(記念すべき1回目のブログw)
好きなことを思い出すのに有効な手段がもう1つあります。
それが、「小さいときに好きだったことを思い出すこと」です。
(よく聞くよねw)
もちろん、私もやりました。
私が好きだったこと。
それは、地元の図書館に行って、世界各国の子どもの生活が書いてある本を読むことw
友だちと遊ぶよりも、どこかに出かけるよりも、好きでした。
その本を読んでいるとき、すっごい楽しかったんですよねぇ、なぜか。
で、最近その本を再読してみました。
本のタイトルも覚えてなくて、探すの苦労したんですけど、なんとか見つけましたw
楷成社『世界の子どもたち』シリーズ 1986年初版発行
それがこのシリーズw(買ったw)
そして、特に好きだったのがこの2冊。
他にもスウェーデンとかソ連とかいろんな国の本があるんだよw
さて、何が面白かったんだろうか…と考えました。
そして、わかりました。
この2冊の共通点は「仏教」w
昔から仏教好きだったんだな、と思いましたw
っていうか、マジで仏教(っていうか、人間がどうなってるか)にしか興味がないんだな、と再確認しましたw
自分が昔好きだったものがわかると、すっごい嬉しい気分になるよw
小さい時に好きだったものを探すときのコツは、「何かに結び付けようとしないこと」
ここ、マジで重要だから!
好きなものが分からないとか言う人は、すぐ「金になること」とか「役に立つこと」っていうのに結び付けようとする傾向が強いんだけどさ、それやってるとなかなか見つからないのさ。
ただ、好きだったことを純粋に思い出す。
大丈夫。そうやって自分の好きなものを探して言って、それにフォーカスし続けてたら、
勝手にしあわせになって、勝手に何かをしようとするから。
焦らなくても大丈夫だよ。
Remember Me!

