発達障がいの元手相鑑定士BBAかおるちゃん。です。
今日のブログはちょっと毛色が違います。
えぇ、完全に自分のために書きましたw
だって、これを書かなきゃ、1ミリもブログが書けなかったんだものw
今朝、めっちゃイラっとしてました。
もちろん、ある出来事があって、イラっとしたんですけどね。
これ、実は違うんですねぇ。
自分がイラっとしてたから、起きた出来事にイラっとした、が正しいです。
もしくは、自分がイラっとしてたから、わざわざ、イライラするような出来事を創り出した、とかでもいいです。
(どっちでもいいw←テキトウ)
そう、もともと自分がイラっとしてたんですね。
こういうとき、相手に「イラッとした」を伝えるのは大事なんですが、それ以上に大事なのが、
自分がなんでイラっとしてるのか、を自分自身に聞いてあげることなんですね。
今日は、自分を題材に、自分の本音を聞くの本格的バージョンを実況中継したいと思いますw
イラッとしてるってことは、怒りの感情が湧いています。
怒りの感情は二次感情と言って、その下には一次感情なるものがあります。
怒りの一次感情は「悲しい、寂しい、つらい」のどれかです。(たぶん)
で、今回の私の場合は、なんだったかっていうと、「悲しさ」だったんですね。
最近、ブログとかインスタとか投稿しまくってるんですが、思ったより広がらないんですねw
「あ~~~~~バズらねぇ!www」が最近の口癖ですw
(おかしいなぁwwwめっちゃバズるはずだったんだけどwww)
広がらない、バズらない、いいねや読者が増えないっていうことを私がどう解釈したかっていうと、「私は人に受け入れられない」って解釈したんですよ。
で、ウケるのが、「あぁ、やっぱり受け入れられないんだな」って思ってたコト!
やっぱり、ってことは、ここには前提が隠れてるんですよ。
「私は受け入れられない人」っていう前提が。
それをもともと持ってるから、「やっぱり」が付くわけです。
わかります?
これ、心屋さんとかは「どうせ、やっぱりの法則」とか呼んでらっしゃいますよね。
で、私一応プロなので、ここで終わるわけにはいきません。
いつ、どこで、誰との間でその前提を作ったのか、まで掘ります。
えぇ、もちろん、おかんですよ。
(私の場合はほぼ、100%ですw)
私、小さいころ、おかんに「そのままの自分じゃ受け入れられない」んだって思って、すげぇ悲しかったんですね。
その悲しさが「私は受け入れられない人」っていう前提を作っています。
私は受け入れられない人っていう前提を作って、「どうせ」って思ってたら、傷つかなくてすみますからね。もう二度と悲しい思いをしたくなかった私が採った防衛策が「どうせ」って思うことだったんです。
これは、どうすればいいかっていうと、そのときの「悲しい」っていう感情を感じ切ってあげることで解消されます。
ということで、そこで自分にインナーチャイルドセラピーをしてあげます。
インナーチャイルドセラピーは自分の中にいる、小さな自分をイメージして行います。
イメージとしては子宮のあたりに小さな自分がいると思うと、終わったあとにグラウンディングができて、気持ちが落ち着きやすいです。
(いろんな手法がありますが、私が自分で自分にやるときはこの手法をとります)
※ここからはイメージの中の話です
身体の中にいる小さな自分をイメージしてくださ~~~い。
悲しかったねぇ
悲しかったねぇ
ただ、楽しく生きてただけだったのに怒られて、悲しかったねぇ
自分らしくしてたら怒られて、悲しかったねぇ
受け入れてもらえてないって思ったよねぇ
悲しかったねぇ
受け入れてほしかったねぇ
話を聞いてほしかったねぇ
そのまんまでいいよって言ってほしかったねぇ
悲しかったねぇ
ずっと頑張ってきたこと知ってるよ
偉かったねぇ
悲しかったねぇ
気づかなくてごめんねぇ
寂しかったね
寂しい思いをさせてごめんねぇ
ずっとひとりぼっちだったね
寂しかったね
ごめんね
延々と、自分の涙が止まるまで、ずっと言ってほしかった言葉をかけ続けます。
(あ、声に出すとなおいいですw出せなくてもいいですw私は基本黙っています)
私の場合は、基本小さな自分は拗ねているので、背中を向けられています。その子に向かって、こっちを向いてくれるまで、ほしかった言葉を言い続けます。
これは、我慢してた期間が長ければ長いほど、時間がかかります。
で、小さな自分がこっちを向き始めたら、こう言ってあげます。
もう大丈夫だよ。私と一緒に歩いて行こう。
でも、小さな自分は長い間ほっとかれたので、「ほんとに?」って言ってきます。
信じてくれませんw
なので、ホントだよ、って言い続けます。
ずっと一緒だよ、もう悲しい思いはさせないよ、って言い続けます。
自分の中の小さな自分が、信じて納得してくれるまで。
これまた時間がかかります。
「絶対に絶対に?」とか言ってきます。
うん、絶対に絶対にって言い続けます。
(めんどくさい女はだいたい言います、これw)
だんだん小さい自分が元気になってきました。
イメージの中の自分が動き出しました。
大人の私を触ってみたり、つねってみたりして反応を見始めました。
背中を向けて、身体に力を入れて、自分を守って拗ねてた、小さな自分が安心して動きだしたんですね。
あとちょっとです。
ね、一緒に楽しいことしよ?
って言ってみます。
そうすると、小さな私は「一緒に?」って言ってきます。
うん、一緒に。
ずっと一緒に遊ぼうね。
その子と手をつないで、遊び始めます。
もう絶対離さないよ。
って言ってあげます。
※イメージ終わり
こんな感じで、小さいころに拗ねてしまった小さな自分と仲なおりをします。
(これは、いきなり自分できるわけではないので、インナーチャイルドセラピーができるセラピストにお願いするといいと思います。)
このように、小さいころの自分を癒すと、「私は受け入れられない人」っていう前提が勝手に消えます。
(無理矢理じゃないところがポイント)
私は人に受け入れられている、という謎の安心感が広がります。
人によっては、子宮のあたりがあたたかくなる人もいます。
これ何が起こってたかっていうと、
私は、自分で自分を受け入れてなかったんですねぇ。
小さいころに拗ねた本当の自分の気持ちを置き去りにして、忘れたフリして、生きてたんですねぇ。
イラっとしたのは、本当の自分の気持ちを教えてくれるための、ただの出来事です。
自分に起こる出来事は、すべて、自分がしあわせになるために起こっています。
これやると、彼氏との関係も変わるんだよねぇ。
別に何も言ってなくても、関係性がよくなるんだよ。
彼氏との関係って、自分と小さな自分との関係と完全にイコールなんだよ。
ということで、オ〇ニー投稿でした。
あ~すっきりした♡
おつきあいいただきまして、ありがとうございました♡
さ、ブログ書くぞ~♪
