発達障がいの元手相鑑定士BBAかおるちゃん。です。
私、師匠が好きなんですよ、昔からw
幽遊白書の幻海師範はあこがれの人ですし、るろうに剣心の比古清十郎はかっこよすぎて、その部分だけマンガ読みまくって、セリフ暗記してますし、挙句の果てにはるろうに剣心の同人誌とか作り出しましたからね。
(マンガは下手すぎたので、小説書いてましたw)
えぇ、もちろんヤオイですよw
(キャw)
で、師匠好きが高じて、新卒で入った会社で浮気しましたからね。
自分の直属の上司とw
(上司は師匠w)
とにかく好きなんですよ~師匠系がw
師匠系の人と話してると楽しくて楽しくて♪
個人事業主の人とか大好きですもん。
創業社長とかw
何時間でも話せる。
社長の自叙伝とか超好き。好きすぎて読みすぎてるw
OWNDAYS社長の自叙伝『破天荒フェニックス』とかおもしろかったなぁ…うっかりメガネ買ったもんなw
で、今日の話。
感情の仕組み、ですね。
これ、私の心理学の師匠(阪東朝康さん←アメブロ開きます)に教えてもらったんですけどね。
感情って、出来事が直接創り出してるわけじゃないんですよ。
感情の間に、「観念」ってのが挟まってるんです。
で、その「観念」が人の感情を決めてるんです。
(これをABC理論といいます)
同じ出来事でも、人によって受け取り方が違うのは、人によってこの「観念」が違うからですね。
例えば、あなたの彼氏が女の子と話してるのを見たとしましょう。
A子さんは、「え、ヤダ」と思いました。
B子さんは、何も思いませんでした。
A子さんとB子さん、起きた出来事(事実)は一緒ですね。
A子さんには、マイナスの感情が湧きました。
このマイナスの感情は出来事が直接引き起こしているわけではなく、出来事と感情の間に挟まっている「観念」が引き起こしています。
A子さんにはどんな観念がありそうでしょうか?
「彼女がいる人は、他の女の子と話すべきではない」
(なぜなら、彼女が不安になるからだ。私を一番にすべきだ)
「彼氏たるもの、彼女を不安にさせるべきではない」
(私を大事にするべきだ)
とかがありそうですね。
そして、この観念があるから「え、ヤダ」って思ったわけです。
「ヤダ」はもしかしたら、「怖い」から「ヤダ」って思ったのかもしれないですね。
もしかしたら、深いところで「私は彼氏に愛されてない」とかも思ってるかもしれないですね。
「いつか私は捨てられる」とか思ってるかもしれないですね。
捨てられるのが怖いのかもしれないですね。
一方、B子さんは何も思いませんでした。
B子さんには
「彼氏だったとしても、他の女の子と話してもよい」っていう観念があるのかもしれないですね。
よって、特にマイナスの感情が湧くことはありませんでした。
(プラスの感情も湧かないでしょうけどw)
こんな感じで、「観念」が「感情」を引き起こしています。
これは、マイナスの感情だけではなく、プラスの感情でも同じ原理が働いています。
じゃあ、この「観念」はいつ、どこで作られたのか?って言うと…
そう、お母さんとの関係性で作られたのです。
(6歳までにだいたい基本的な観念は決まると言われています)
お母さんとの関係性=彼氏との関係性
になります。
一般的には、
お母さんとの関係性が安心できるものだった人は、彼氏にも安心していられます。
お母さんとの関係性が安心できないものだった人は、彼氏にも不安になります。
(岡田尊司さんの『愛着障害』を読むとわかるかもしれん)
(もちろんお母さんもあなたも悪くないよ。ただ、状況がそうだっただけ)
今日はここまでw
ちょい、難しかったかなぁ…
ま、ええか。
参考になればいいな。
おわり。
