発達障がいの元手相鑑定士BBAかおるちゃん。です。
ちょっとさ、今日の話題の前に、どうしても話したい話題があるんだよ。
まぁ、あんまりおもしろくないかもしれんが、聞いてくれ。
(私的にはクッソ面白い!マジでクッソ面白いんだぁぁぁぁぁあ!)
私、昨日新盆の儀式に参加したのさ。
曹洞宗の。
で、仏教ってすげぇな~って改めて思ったわけよ。
(仏教大好きです。私は、仏教は宗教ではなくて、生き方だと思ってる派です。)
仏教ってさ、神道と同じで巨大な社会的装置なんだけど、神道よりも政治色が強い装置だなぁっていう認識だったの。(仏教の成り立ちとか追っかけると面白いよ。仏教って政治的に流行らせられたんだよ、最初)
でも、お坊さんたちの読経を聞きながら、「いや、これは、純粋に世界の人にしあわせになってほしくて作られたものだ」って確信したんだよね。
仏教って、念仏唱えるじゃん。
あれってさ、もともと暗唱して唱えるもんなんだよ。
私も相当数の念仏が暗唱できるんだけどさ。
(趣味です。てへ♡)
暗唱してる間って、人間、思考が止まるようにできてるんだよ。
思考を止めるってことは、今ここにいるっていうことになるのね。
そうするとさ、人間って自動的にしあわせを感じるようにできてんのよ。
自動で。
で、昔は、その念仏を唱えるっていうのが、生活の中に組み込まれてたわけ。
先祖信仰とかともくっつけながら、日常的に、念仏を唱える行為を生活の中に組み込んできてたわけよ、仏教は。
(は~マジでクッソすげぇ)
で、最高にすごいのは、「念仏なんて唱えられんよ」っていう人のために、「掃除しときゃ大丈夫」っていう感じのこと言った道元さんですわ。
(曹洞宗では掃除が修行です)
道元さんは、曹洞宗を作ったお坊さんね。
(この辺の話は、超名著『超越と実存』に詳しい。クッソ難しいがクッソ面白いので読める人はぜひ)
いや~仏教すげぇ。道元すげぇ。
心理学でも、自己啓発でもなんでも、学んだだけだと意味がなくて、日常的に使っていかないと意味がないんだけどさ、仏教の仕組みを使って取り入れるといいんだろうな。
(心屋さんはもう実践してる。彼、すごすぎ)
ってことで、今日の話。
(どういうことだよw)
彼に対して、「私のこと好きなのかしら?」って感じるときは、自分が彼のこと好きかどうかわからんとき。
って話ね。
これなー、ちょっと耳痛いかもしれんが、聞いてくれ。
タイトルにも入れたんだけど、
あなたは、「彼」が好きなんじゃなくて、「私を好きでいてくれる彼」が好きなだけよ
ってこと。
これ、彼自身のことが好きなんじゃないの、わかる?
結局さ~これ、あなたの自己愛なんだよw
だって、そうじゃん。
「どんな彼でも好き」なわけじゃなくて、「私のことが好きな彼が好き」なんだから。
彼がほかの人好きになったら、彼のこと嫌いになるんでしょ?
あなたは自分が好きなだけ。
でも、それに自分で気づいてない。
挙句の果てに「彼は私のこと好きなのかしら」ってw
お前、彼のこと、好きなんじゃねぇよw
自分のこと、好きなだけだ。
でも、自分のことを好きって、超いい感じじゃん。
自分のこと大好きなんだよ、あなた。
超いいじゃん。
問題はさ、自分でそれに気づいてなくて、なんでもかんでも彼のせいにしてることよ。
(あ~もうわかんねぇだろうなぁ。ムカつくだろうなぁ…知ってる?人間って図星つかれるとムカつくようにできてんだよw←オニアクマwww)
違う。彼を見るんじゃない。
自分で自分を好きなだけなんだから、もっともっと自分を見よう。
自分ばっかり見よう。
好きなんだから、自分ばっかり見よう。
好きな物って超見ちゃうじゃん。
あなたは、どうせ自分が一番好きなんだから、自分を一番見つめようよ。
これ、超プラスな話だよ。
否定とかしてんじゃないよ。
だから、とにかく聞いてくれ。
あなたは自分のことが大好きなんだ。
ただ、それに気づけばいいだけなんだ。
ほんでさ、大好きな自分と会話してみよう。
「私、あなたのこと大好き」って言ってみよう。
そうするとね、自分の中から、愛が溢れてくるよ。
(溢れん!って人は、溢れてくるまで、自分に「好き」って言い続けよう。)
で、溢れてきた分を彼にあげよう。
もらおうとするんじゃなくて、溢れた愛をあげよう。
そしたら、不安は消えるよ。
不安になったら、大好きな自分と会話するだけでいい。
大丈夫だよ。
でね、ついでに自分との対話を習慣化しよう。
毎日仏壇に拝むように、自分と対話しよ。
自分が仏様だよ。
Remember Me!
