どうも。
発達障害の元手相鑑定士、BBAかおるちゃん。です。
↓BBAかおるちゃん。誰~?って思った方はこちらの記事をどうぞ。
今日、くそ暑い中犬山城に行ってきました。
行ってみたら、犬山城が無料で見学できました。
しかし、天守閣には登れませんでしたぁあぁぁぁぁ!
(天守閣、工事中です)
帰り道にクソ暑い味噌煮込みうどんを食べました。
おいしかったです。
山本屋本店のモツ入りみそ煮込みうどん。
これ、冬限定メニューだったのに、いつのまにか定番メニューになっていました。
やっほーい♪このうどん大好き♡
そして、帰り道に花火を発見したので、クソ暑い中花火を見てみました。
真上で花火が爆発してたので、火の粉が降ってきそうでした。
でも、とってもキレイでした。
結構歩いて疲れたけど、兄貴と旦那と3人で暑い暑い言いながら歩いたのはとても楽しかったです。
いい夏の思い出になりました。
3人で一緒に引いたおみくじ。
大吉がBBAかおるちゃん。
人は、言葉にそれぞれイメージを持っています。
例えば、花火。
これはプロの人の写真w
私の腕では、うまく撮れませんでした(;'∀')
小さいころに、花火を間近で見た人は、花火っていう言葉を聞いたら、
おそらく、あの身体に響く地響きと、今にも降りかかりそうな火の粉をイメージするかもしれません。
でも、私は、花火と言えば遠くでキラキラ光っているものをイメージしていました。
なぜなら、小さいころ、うちの実家では、花火を観に行くと言えば、近くの高台に登って遠くから眺める、が定番だったからです。
花火と言えば、遠くでキラキラ光っているもの、という認識でした。
花火はキレイだけど、人込みの中に突っ込んでいくほど、ひきつけるものはありませんでした。
(人込みキライ)
よって、長い間、花火大会に行くことはありませんでした。
でも、何年か前に長岡花火を間近で見て、「花火ってこういうものなんだ!超感動!」ってなったので、
それからは花火大会があれば、できるだけ観に行くようになりました。
(長岡花火は、母が見たい!って言ったので、連れて行きました)
それまでの30年弱は、花火を間近で観る機会を失っていたのです。
小さいころの遠くでキラキラ光っているもの、という認識のおかげで。
このように、人は、言葉にいろいろなイメージをつけています。
同じように、自分にもイメージを持っています。
それをセルフイメージと呼びます。
そして、セルフイメージは概ね6歳くらいまでに確定します。
(12歳っていう説もあります)
どのように確定するかというと、周りの人の声掛けによって、です。
(特に母親)
「かおるちゃんは、かわいいわねぇ」って言われて育てば、自分はかわいいんだって思いこみます。
「かおるちゃんは、声が低いわねぇ」って言われて育てば、自分は声が低いんだって思いこみます。
「かおるちゃんは、変わってるわねぇ」って言われて育てば、自分は変わっているんだって思い込みます。
そうやって、セルフイメージが出来上がっていきます。
そして、6歳以降はそのセルフイメージを強化していきます。
例えば、私は「声が低いわねぇ」って言われて育ったので、
小学校の合唱をするとき、
「アルトやる人~~~?」って言われたら、率先して手を上げていました。
自分にソプラノパートは無理だって思っていました。
で、実際大人になってボイストレーニングやってみると、余裕でソプラノパートの音も出せるんですよね。
私は、自分の可能性を狭めていたわけです。
こういうことは本当に多くの事象で当てはまります。
だからね、あなたの持っているセルフイメージは、もしかしたら、ただの思い込みかもしれないんですよ。
自分のことかわいくないって思ってる人は、小さいころにかわいくないわねぇって言われたからかもしれません。
そういう人は大人になって「かわいいよね」って言われても、セルフイメージと合わないので、
その言葉は受け取ることができません。
(「そんなことないよぅ!」とか即座に言うw)
ということで、人から言われた言葉は打ち返さずに「もしかしたらそうなのかもw」って思ってみると、
自分の可能性が開くかもしれません。
まとめると、赤ちゃんのときは、可能性がたくさんあったのに、
周りの大人の声掛けで、その可能性が狭まっている可能性があるってことです。
本当のあなたの可能性を探してみませんか?
Remember Me.


