マサルは別れたと言ってたけど
実際は彼女に「しばらく距離を置きたい」と言ったらしく別れてなかった。


信じたくないけど。。。


後から気づいたけど昨日「もう嘘つかない」「絶対ね」のあとの「いいこだなぁ」は
マサルの「別れた」「もう嘘つかない」を全く疑わなかったからなのね。



昨日約束したばかりなのに。




まや「…もう嘘つかないって言ったじゃん。。。(;_;)」



涙声でいう私。






彼女「ふっ(≧∇≦)」


この修羅場で鼻で笑う彼女。


彼女「こいつが嘘つかないだ!?


はっ(≧∇≦)



笑っちゃうよ(≧∇≦)!!」






いや、笑えないんすけど。。。




彼女、鼻で笑ってるよ。

年を聞かれたから答えたら「そんなの関係ねぇ♪」的なこと言われてしまった。



女がマサルを指差し「コイツ、彼女いないとか言ってんの!?」


まや「!」


別れた彼女だ!!

え、別れたというか、、別れてない…!?
やっと誰なのかわかりかけた。

私がなんて答えたかは忘れたけど、
「ふざけんじゃねぇよむかっむかっむかっ」とテーブルを蹴り、物が散乱。


暴れまくってしばらくして落ち着いた。



「毎週アパートの前にギャル車が停まってるから絶対に女だって満月満月に聞いた。

いきなり家を出てけってこういうことかよ」




え?

出ていったのは最近?!



まや「…もう別れる直前で全然会ってないって聞いてたんですけど…」(なぜか敬語)



彼女「ずっと一緒に住んでて満月日に出てったんだけど。。」



それ、夏祭りよりあとじゃん!付き合おうって言われたあとの話!



まや、呆然。。。



マサルはひたすら沈黙。



ラブラブから一転、修羅場。




突然すぎてついていけないんだけど。。
いきなり現れた女のひとが私にたてついてきた。


私は童顔で若く見られることが多かった。




女「お前いくつだよ!!?」




私「22(。・_・。)」



女「あ!?てめータメかよ!?」下だと思ってたらしい。




誕生日がきてないから22だけど一学年上。




私「…じゃあ、23(。・_・。)」


まだ状況がわからず低姿勢の私。




女「あ!?年上かよ!?







上だって関係ねーんだよむかっむかっ








へっ(゜_゜)?









わたし・・・







年齢を聞かれたから答えただけなんすけど・・・・