突然現れマサルに往復ビンタをする女。

生の往復ビンタを見るなんてこれが最初で最後だと思う。



私「やめてくださいよあせる




女「むかっぁああーーー!!!?」(巻き舌)






ヤンキー炸裂でいきなり私に蹴りを入れようとした。






が、マサルが私をかばう。




私をかばったことで女はさらに爆発!





女「てめーーーむかっむかっ!!ふざけんなむかっむかっ!!!」




マサルが女を羽交い締め。羽交い締めされたまま私に向かって


「おまえもなんなんだよむかっむかっむかっ








σ(・_・)


わたし?


いまだに状況がよく分からなかった。


布団の中でマサルの寝顔をながめていたら
昨日閉めたはずのドアがあき、突然女の人が入ってきた。







この女の人は誰だろう??



お姉さん??






人を信じて疑わないピュアな私にはどんな関係の女の人なのか全くわからなかった。



ヤンキー女「おい!起きろよてめーは!!!むかっ





すごいけんまくで怒り、起きたばかりのマサルに突然往復ビンタ!!








はあ!?((((゜д゜;))))



なんなんですかこのひと!!





マサルと付き合ってから週末はマサルのアパートに泊まるようになった。


付き合ってから1ヶ月ほどした週末、友達と飲むと言ってた日にキャバクラへ行ったことが判明。


初めてケンカをした。

といってもヤキモチやいて「キャバクラ行ってもいいからもう絶対に嘘はつかないで(T^T)」と言った感じ。


マサル「ごめん。もう嘘はつかない」


まや「絶対ね」

で、仲直りドキドキ


マサル「いいこだなぁ」
マサルが私の頭を撫でる。



多分ケンカすると恐いらしい前の彼女と比べてるんだろう。



マサルが寝返りをして私に背中を見せるたび私はマサル側にまわっていた。
「女のひとがいるー」と背中の天女の刺青にヤキモチ。


そんな私を寝ぼけながら「かわいいなぁ」とナデナデ。


つきあいたてでお互いいいところしか知らないからラブラブだったドキドキ




マサルより早く起きて朝ごはんを作り終えた。

まだ寝てるマサルの布団にまた潜り、くっついてた。



幸せだなぁドキドキドキドキドキドキ







ガチャ。


バン!




昨日閉めたはずのドアが開く音がした。




つづく