年を聞かれたから答えたら「そんなの関係ねぇ♪」的なこと言われてしまった。



女がマサルを指差し「コイツ、彼女いないとか言ってんの!?」


まや「!」


別れた彼女だ!!

え、別れたというか、、別れてない…!?
やっと誰なのかわかりかけた。

私がなんて答えたかは忘れたけど、
「ふざけんじゃねぇよむかっむかっむかっ」とテーブルを蹴り、物が散乱。


暴れまくってしばらくして落ち着いた。



「毎週アパートの前にギャル車が停まってるから絶対に女だって満月満月に聞いた。

いきなり家を出てけってこういうことかよ」




え?

出ていったのは最近?!



まや「…もう別れる直前で全然会ってないって聞いてたんですけど…」(なぜか敬語)



彼女「ずっと一緒に住んでて満月日に出てったんだけど。。」



それ、夏祭りよりあとじゃん!付き合おうって言われたあとの話!



まや、呆然。。。



マサルはひたすら沈黙。



ラブラブから一転、修羅場。




突然すぎてついていけないんだけど。。