少し前から気になっていた、役所広司主演の映画「PERFECT DAYS」を見てきました。
あらすじ
東京・渋谷でトイレの清掃員として働く平山。淡々とした同じ毎日を繰り返しているようにみえるが、彼にとって日々は常に新鮮な小さな喜びに満ちている。昔から聴き続けている音楽と、休日のたびに買う古本の文庫を読むことが楽しみであり、人生は風に揺れる木のようでもあった。そして木が好きな平山は、いつも小さなフィルムカメラを持ち歩き、自身を重ねるかのように木々の写真を撮っていた。そんなある日、思いがけない再会を果たしたことをきっかけに、彼の過去に少しずつ光が当たっていく。
感想
トイレ清掃員の日常が淡々と描かれていて、その日常生活大きな変化はないんだけど、
主人公の平山はその中になにかしらの幸せを感じています。
役所広司の表情がとても良いです!
平山の日常はとてもシンプルで、朝起きて、仕事して、銭湯に行って、夕飯食べて、文庫本を読んで寝る。
休日はコインランドリーで洗濯物を洗い、趣味のカメラのフィルムを現像、書店に行く、行きつけの料理屋で飲む。
平山の部屋はとても整理整頓されていて無駄なものがなく、本やカセットテープなど自分の好きなものに囲まれていて
ある意味ミニマリスト的な生活でもあると感じました。
正直な感想自分もそのようなシンプルな生活をしたいし、何気ない日常生活の中に幸せを作りたいです。




