8/5は簿記論と消費税法、8/6は法人税法受験してきました。
自己採点はこれからですが、手応えは以下のとおりです。
・簿記論
時間配分に気をつけながら、できるだけ多くの箇所を解答して点数を稼ぐよう心がけました。
第一問は、ボリュームが多いですが、30分かけてある程度解答箇所を埋めました。
第二問の問2は、時間がかかりそうと思い一旦飛ばし、結局白紙のまま。記号で答える勘定科目ぐらいは記入すべきでした。
第三問は今までにない形式に最初は戸惑いましたが、それなりに解答できました。
・消費税法
理論は平易な内容でしたが、ネットスクールの解答速報を見ると理論をベタ書きするような回答で、自分の場合、時間がかかると思いそのように記入しませんでした。解答の内容は合っているかもしれませんが、そこまで点数稼げないかもしれないです。
計算はボリュームが多く難しかった。課税区分は迷う部分が多く、勘でえいや!で答えた部分もあります。
理論であまり点数取れてなければ、落ちるかなという感じです。
・法人税法
他の2科目と違い、試験が終わった瞬間にダメだなと感じました。
理論の交際費の部分は白紙にもかかわらず、他の理論問題で60分使ってしまいました。
計算問題はボリュームが多く、問題文に目を通すのが大変でした。特に圧縮記帳。
交換の圧縮記帳の判定も間違えたし、役員給与の損金不算入も答えられませんでした。
<今後について>
とりあず、11月の合格発表までは法人税と相続税の勉強をします。
消費税が不合格だった場合、そこで相続税の勉強はやめて、消費税の勉強に切り替えます。
試験が終わって疲れてはいますが、せっかく身についた勉強習慣。
軽くではありますが、今日も図書館に通います。