鉄道研究家名取利幸のブログ -3ページ目

鉄道研究家名取利幸のブログ

蒸気機関車が好きな名取利幸が色々書いています。

2013年12月30日 急行はまなす号に乗って、北海道に行ってきました。

はまなす号は青森駅と札幌駅を結ぶ急行列車でB寝台、カーペット車、座席車があります。

青森駅ではまなす号を待っていると

はまなすDL
来ました。 ディーゼル機関車が牽引しています。

はまなす1
はまなす号がディーゼル機関車牽引だったとは知らなかった。
しかし、

はまなす最後尾
すぐに切り離されてしまいました。こちらが最後尾だったのだ。

ED79
前方には電気機関車ED79 12がいます。

はまなすエムブレム
1号車についているエムブレム

札幌行き
札幌行き

今回はB寝台に乗車しました。

B寝台
B寝台の上側はこんな感じです。 シーツ、枕、浴衣、ハンガーがあります。カーテンを閉めれば外からは見えません。

札幌に到着

DD51はまなす
機関車がDD51に変わっていました。しかも列車の前後が逆転している。函館駅で変わったようです。

はまなすB寝台
元先頭車両の1号車、雪がたくさん付きました。

札幌で列車を乗り換えて小樽に行きました。
今回の目的地は小樽を代表する有名人である名取高三郎の商店です。


名取高三郎商店

名取高三郎商店、今では大正硝子館という硝子細工を売っている店になっています。
小樽市指定歴史的建造物 になっています。

説明板
説明板です。英語、ロシア語のほか中国語とハングルも下の方に書いてありました。

名取高三郎とは曾祖父の兄で、小樽でのこぎり等の金物やセメント、砂金などを扱っていた商人です。

名取高三郎
若い頃の名取高三郎

名取高三郎 について

店内は硝子細工ばかりでしたが、名取商店時代の物も多少ありました。

看板
やすりの看板

灰皿
灰皿

そして有名なのがこの金庫

金庫
テレビ番組の不可思議探偵団で放送された開かずの金庫です。


その後、小樽市総合博物館に言ってみましたが。年末年始の休みでした。

旧型客車レストラン
博物館前のレストラン・トレノで使用されるスハ43 717(休業日)

除雪車
除雪車。

他の車両はすべてブルーシートで覆われていました。

小樽駅でお土産を買いました。

くまモン北海道
北海道なのになぜかくまモン。大人気ですね。

他にもある畳店で見かけました。

くまモン畳
夕張のメロン熊より目立っている。

帰りに札幌駅でおもしろい時計を見つけました。

SL時計

はまなす号で青森へ

青森行き


はまなすあおもり
青森駅へ到着。

冬の北海道はいろいろと雪で覆われているので注意!

今回は大井川鐵道について書きます。


C11 227
C11 227



C11 190
C11 190



C56 44
C56 44


C12 164
C12 164 休車中



49616
49616 静態保存

大井川鐵道は1976年7月9日から蒸気機関車の動態保存を行っています。
4両の蒸気機関車がほぼ毎日旧型客車を牽引しています。 現在はC12 164はATSが未装備のため休車中です。

SLやまぐち号に乗車しました。



C57 1
                              C57 1

                            C57とC56の重連

新山口から津和野まで運行されています。 C57 1が牽引しているがC56と重連する事もあります。
最近C57は集煙装置を付けていないこともあります。客車は12系を改造したレトロ客車5両。


マイテ49
    一等客車マイテ49 2

最近はマイテ49が連結されなくなったのが残念です。