はまなす号は青森駅と札幌駅を結ぶ急行列車でB寝台、カーペット車、座席車があります。
青森駅ではまなす号を待っていると
来ました。 ディーゼル機関車が牽引しています。
はまなす号がディーゼル機関車牽引だったとは知らなかった。
しかし、
すぐに切り離されてしまいました。こちらが最後尾だったのだ。
前方には電気機関車ED79 12がいます。
1号車についているエムブレム
札幌行き
今回はB寝台に乗車しました。
B寝台の上側はこんな感じです。 シーツ、枕、浴衣、ハンガーがあります。カーテンを閉めれば外からは見えません。
札幌に到着
機関車がDD51に変わっていました。しかも列車の前後が逆転している。函館駅で変わったようです。
元先頭車両の1号車、雪がたくさん付きました。
札幌で列車を乗り換えて小樽に行きました。
今回の目的地は小樽を代表する有名人である名取高三郎の商店です。
名取高三郎商店、今では大正硝子館という硝子細工を売っている店になっています。
小樽市指定歴史的建造物 になっています。
説明板です。英語、ロシア語のほか中国語とハングルも下の方に書いてありました。
名取高三郎とは曾祖父の兄で、小樽でのこぎり等の金物やセメント、砂金などを扱っていた商人です。
若い頃の名取高三郎
名取高三郎 について
店内は硝子細工ばかりでしたが、名取商店時代の物も多少ありました。
やすりの看板
灰皿
そして有名なのがこの金庫
テレビ番組の不可思議探偵団で放送された開かずの金庫です。
その後、小樽市総合博物館に言ってみましたが。年末年始の休みでした。
博物館前のレストラン・トレノで使用されるスハ43 717(休業日)
除雪車。
他の車両はすべてブルーシートで覆われていました。
小樽駅でお土産を買いました。
北海道なのになぜかくまモン。大人気ですね。
他にもある畳店で見かけました。
夕張のメロン熊より目立っている。
帰りに札幌駅でおもしろい時計を見つけました。
はまなす号で青森へ
青森駅へ到着。
冬の北海道はいろいろと雪で覆われているので注意!







