現在梅小路蒸気機関車関には動態保存されている蒸気機関車が7両保存されているけれど、本線上を走れるのはC57 1とC56 160の2つしかない。
なぜC62 2は本線上を走らないのだろうかと調べてみると、全般検査を受けていないからなのだった。
じゃあ検査を受けて走らせないのかなと思ったのだが、全般検査というのは機関車全体をバラバラに解体して行う物で原則として4年に一度行う。費用が高い上に時間がかかる、
費用は5000万円から1億円、期間は長くて半年くらい。
一番かかったのは秩父鉄道のC58 363 で期間は2011年の10月から2012年の3月までで費用はなんと1億6000万円!この時はボイラーの腐食が激しかったのが原因。
そういえば北海道のC62 3も全般検査の費用が捻出できなくなって運行終了したのだった。
そう簡単に検査を受けるわけにはいかないのですね。
2013年10月20日(土)、甲府と小淵沢の間でブルートレイン八ヶ岳号が走りました。
同日秋田行きのブルートレインがあるので昼間は小淵沢まで運行したようです。
前後に電気機関車を連結するプッシュプル運転で24系寝台客車5両と電源車の8両編成です。
甲府駅に到着。
専用のヘッドマークがわざわざ取り付けられています。
この列車の切符はびゅうプラザ甲府駅での限定販売です。
料金は片道2,000円。
内容は乗車券(甲府ー小淵沢)、指定席券、お弁当、お茶、貴石セットです。
途中竜王駅に停車
車内で乗車証明書が配られました。
ゴロンとシートなため寝具はありません。
小淵沢に到着。
甲府側の機関車にはヘッドマークはありません。
ここでお弁当を食べました。
お土産の貴石セット
甲府駅に到着
今回は天候が悪く残念でしたが、中央線でブルートレインに乗れたのはいい経験になりました。
同日秋田行きのブルートレインがあるので昼間は小淵沢まで運行したようです。
前後に電気機関車を連結するプッシュプル運転で24系寝台客車5両と電源車の8両編成です。
甲府駅に到着。
専用のヘッドマークがわざわざ取り付けられています。
この列車の切符はびゅうプラザ甲府駅での限定販売です。
料金は片道2,000円。
内容は乗車券(甲府ー小淵沢)、指定席券、お弁当、お茶、貴石セットです。
途中竜王駅に停車
車内で乗車証明書が配られました。
ゴロンとシートなため寝具はありません。
小淵沢に到着。
甲府側の機関車にはヘッドマークはありません。
ここでお弁当を食べました。
お土産の貴石セット
甲府駅に到着
今回は天候が悪く残念でしたが、中央線でブルートレインに乗れたのはいい経験になりました。




