どうも、白馬です。
今回は加齢に伴う肌の状態について話します。
赤ちゃん肌って聞いたことがありますよね。
弾力があってモチモチしてスベスベして
一方で年を重ねると
はりのない、弾力がない、たるみ、しわがある等
まさに肌の衰えですよね。
実は赤ちゃんの時と中年ぐらいになると肌の構造が変わっているのです。
では赤ちゃん肌と中年の方の肌の違いについて見てみましょう。
まず皮膚には層があります。
上から表皮、真皮、皮下層です。
赤ちゃん肌はこの層が厚いのですが、
中年になると層が薄くなります。
それは加齢によって
皮膚細胞の分裂が遅くなったり、
皮下層が萎縮をしたりします。
この皮下層の萎縮が層を支える役割を持つエラスチンやコラーゲン繊維の網状構造が
ほぐれて分解します。
結果的に皮膚は弾力性を失い、
たるみやしわができやすくなります。
層が薄くなるだけでなく様々なことが皮膚に起こっています。
1つは汗や皮脂を出す腺が萎縮を始め、皮膚を保護する分泌物が減少し、
乾燥肌になりやすくなります。
また1つは皮膚の自己修復機能が低下し、
傷の治りが遅かったり、
傷跡が残ったりします。
そして加齢で色素沈着異常が起こりやすくなり、
皮膚に様々な変色を引き起こします。
年をとるって恐いですね。
お肌の話はまだまだ続きます。
次回の更新をお楽しみに。
Android携帯からの投稿