昨日、一昨日と寒かった事
前の週は20度近かったのに、寒暖差が凄くてしんどい
苦手な季節の真っ只中

朝から怠い
一日中怠い
楽しい国を目指すつもりらしい首相が医療費削減するぞと、高額医療費という制度を頼る人にとっての命綱の負担増額をしようとした。
選挙前だろ? と思ったら引っ込めた。
選挙後が恐ろしいね。
だったら命にかかわらない部分は削っていいよね?と言い出しそうで不安だ。
OTC類似薬ってやつ。処方箋から外すから薬局で買ってねって話になったら大変。
湿布薬って以前からやり玉にあがってるよね。
アレジオンは毎日飲んでる。痛み止めにロキソニンも処方してもらってる。
プレドニン減らしたら、ロキソニンテープの出番も多い。
やっと指定難病の認定を受けられて、2割負担になって助かってる。制度の有難さを実感してる日々。
ここに手をつけられたらキツい。
指定難病の認定基準が厳しくなって、また認定から外れたら・・・そんな不安も持っている。
制度の維持の為? 保険料払ってても、自己負担分が払えないと治療を諦めさせるのか?
前の病院で当時の主治医に免疫抑制剤の追加をと言われて、払えませんと何度も断り続けたことがある。
リウマチの患者さんも払ってますよと、意味不明な反論をされたっけ。
リウマチの薬も高いよね。でも指定難病じゃないから3割負担。そんなの知ってる。だから何なんだ!と思ったよ。
口には出さなかったけど。
膠原病の専門医って少ないからね。主治医とケンカするわけにいかない
あの時なぜプログラフを薦めたんだろう。仕事も辞めてたし、3割負担で払えるわけない。
認定されてる患者も多く診てただろうから、プログラフが当たり前って感覚だったのかな。
今飲んでるイムランは私がネットで薬価を調べて、今度この話が出たらイムランならと答えるつもりでいた。
イムランも私にとっては高いけどね。で、結局イムラン追加となった。
治療にはまずお金。完治しない病気になると医療費の負担増の話は不安しかない。
その分多く働いて稼ごうと思っても、それも出来ない。
無理すれば見事に再燃するんだと思い知ったし
国が衰退すると弱者から見捨てられてく。
楽しい国って、誰にとっての事なんだろうね。