私が学童野球に関わったのは
息子の小学校の入学から卒業までの
たった6年間です。
その6年の間に コレは!
という選手を何人か見ることが出来ました。
身体の使い方が上手で 無駄な動きが無く
センスを感じさせる選手でした。
知っている子供が大きくなって
甲子園常連校に野球で進学するのは
何か 清清しい気分になります。
昨年までは 県内の学校でしたが
この春 初めて
県外の学校に進学する選手が現れました。
こんな くそ田舎から
よくぞ出てきたものです(笑)
今春のセンバツ大会では
敦賀気比高校の篠原主将が選手宣誓を行いました。
その終わりの節は こうでした。
生まれ育った故郷(ふるさと)で
移り住んだところで
それぞれの想いを抱きながら
観てくださっている全国の皆さんに
生きていることを実感してくださるよう
この甲子園で
自分らしく 精一杯プレーすることを誓います。
故郷も大事です。
移り住んだところも大事です。
新天地に飛び立つ勇気を褒めたいです。
頑張れ!
故郷から 君を応援し続けるよ。
開幕前 ほとんど野球解説者から
最下位予想をされていたドラゴンズ。
タイガースとの3連戦は
35年ぶりとなる3連敗となりました。
はっきり言って弱い。弱すぎる。
接戦を取るか落とすかが
強いチームと弱いチームの差です。
でも まだ3試合を経過しただけです。
選手個々の特徴と調子を監督がつかめば
これから 巻き返すことも出来ることでしょう。
3試合目で 荒木選手をスタメンから外しました。
守備や走塁には期待できても
2番打者としては 厳しい実力です。
変わって入った亀澤選手が4安打の猛打賞。
昨年まで ホークスの育成だったなんて…
オープン戦から打ちまくっていた福田選手。
この日は 代打3ラン本塁打。
守備位置が同じ森野選手が負傷したこともあり
次からはスタメンで出るチャンスです。
ドラゴンズの低迷の原因の一つが
谷繁捕手の不在でしょう。
昨年のデータでは
谷繁捕手と他の捕手では
防御率が 1.5点ほど 違うのです。
谷繁捕手が開幕に間に合わなかったのか
あえて松井捕手を育てているのかは
わかりませんが・・・
松井捕手は まだまだ実力不足です。
捕球と盗塁刺殺は 良いのですが
打てなさ過ぎです。
3試合終わって 10打数0安打では
どうしようもありません。
そもそも
この1年 松井捕手を育てたとして
どれだけ 打てるようになるのでしょう?
どれだけ リードが上手になるのでしょう。
2軍で打っている桂捕手のが期待できるのでは?
と考えてしまいます。
投手として
山井投手は 今年も計算できそうなこと
バルデス投手も 使えそうなこと
八木投手は 打者一順は通用しそうなこと
が わかっただけ良し としましょう。
選手個々の戦力を他のチームと比較しても
劣っている面が多いのが 今年のドラゴンズ。
それを やりくりして
勝ち星につなげるのが 監督の仕事です。
来週は ジャイアンツ・カープとの6連戦です。
最適な答えを谷繁監督が導き出さなければ
開幕9連敗もあるでしょうね。
最下位予想をされていたドラゴンズ。
タイガースとの3連戦は
35年ぶりとなる3連敗となりました。
はっきり言って弱い。弱すぎる。
接戦を取るか落とすかが
強いチームと弱いチームの差です。
でも まだ3試合を経過しただけです。
選手個々の特徴と調子を監督がつかめば
これから 巻き返すことも出来ることでしょう。
3試合目で 荒木選手をスタメンから外しました。
守備や走塁には期待できても
2番打者としては 厳しい実力です。
変わって入った亀澤選手が4安打の猛打賞。
昨年まで ホークスの育成だったなんて…
オープン戦から打ちまくっていた福田選手。
この日は 代打3ラン本塁打。
守備位置が同じ森野選手が負傷したこともあり
次からはスタメンで出るチャンスです。
ドラゴンズの低迷の原因の一つが
谷繁捕手の不在でしょう。
昨年のデータでは
谷繁捕手と他の捕手では
防御率が 1.5点ほど 違うのです。
谷繁捕手が開幕に間に合わなかったのか
あえて松井捕手を育てているのかは
わかりませんが・・・
松井捕手は まだまだ実力不足です。
捕球と盗塁刺殺は 良いのですが
打てなさ過ぎです。
3試合終わって 10打数0安打では
どうしようもありません。
そもそも
この1年 松井捕手を育てたとして
どれだけ 打てるようになるのでしょう?
どれだけ リードが上手になるのでしょう。
2軍で打っている桂捕手のが期待できるのでは?
と考えてしまいます。
投手として
山井投手は 今年も計算できそうなこと
バルデス投手も 使えそうなこと
八木投手は 打者一順は通用しそうなこと
が わかっただけ良し としましょう。
選手個々の戦力を他のチームと比較しても
劣っている面が多いのが 今年のドラゴンズ。
それを やりくりして
勝ち星につなげるのが 監督の仕事です。
来週は ジャイアンツ・カープとの6連戦です。
最適な答えを谷繁監督が導き出さなければ
開幕9連敗もあるでしょうね。
冬の間にビデオ録画しておいた
ゲットスポーツという番組を観ました。
ファイターズの大谷選手と
今年から解説者になった稲葉さんの対談です。
大谷選手は
昨年 投手として10勝 打者として10本塁打
という二刀流を見せてくれました。
高卒2年目の成績で これです。
いろんな解説者が 素質としては日本球界歴代一位と
言われるだけのことは有ります。
さて大谷選手は 稲葉さんと打撃論を交わします。
大谷選手は 2年目になって
打撃フォームを変えたそうです。
投手が始動する前の 構えた時から
トップを引いておくようにしました。
トップとは バットを持つ両手が
最も捕手よりになった位置 です。
1年目の両手の位置は
構えた時は 頭のそばで
投手の動作に合わせて 捕手よりに動かしていました。
でも それだと
クイック投法や 速球に ついていけなかったそうです。
また
時間的な余裕が無いため変化球の見極めも難しかった
と言っていました。
打者が動作を少なくすることで自分の時間をつくる
のは
MLBに行ったイチロー選手が
振り子打法をやめたことに通じます。
速球に負ける と感じることがある打者は
大谷選手のように
構えの時から バットを捕手側にしてみてはいかがでしょう?
いろいろ試して 自分に合う方法を見つけましょう。
ゲットスポーツという番組を観ました。
ファイターズの大谷選手と
今年から解説者になった稲葉さんの対談です。
大谷選手は
昨年 投手として10勝 打者として10本塁打
という二刀流を見せてくれました。
高卒2年目の成績で これです。
いろんな解説者が 素質としては日本球界歴代一位と
言われるだけのことは有ります。
さて大谷選手は 稲葉さんと打撃論を交わします。
大谷選手は 2年目になって
打撃フォームを変えたそうです。
投手が始動する前の 構えた時から
トップを引いておくようにしました。
トップとは バットを持つ両手が
最も捕手よりになった位置 です。
1年目の両手の位置は
構えた時は 頭のそばで
投手の動作に合わせて 捕手よりに動かしていました。
でも それだと
クイック投法や 速球に ついていけなかったそうです。
また
時間的な余裕が無いため変化球の見極めも難しかった
と言っていました。
打者が動作を少なくすることで自分の時間をつくる
のは
MLBに行ったイチロー選手が
振り子打法をやめたことに通じます。
速球に負ける と感じることがある打者は
大谷選手のように
構えの時から バットを捕手側にしてみてはいかがでしょう?
いろいろ試して 自分に合う方法を見つけましょう。