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元少年野球監督ブログ

息子の小学校入学と同時に低学年コーチになり、息子が4年生の年から卒団(平成25年秋)まで監督をさせていただきました。子供たちとの試行錯誤のドタバタを笑ってください。

いよいよ プロ野球が開幕です。

今年のセ・リーグは
例年よりも面白い と感じています。

3連覇中のジャイアンツですが
昨年 CSで敗退したにも関わらず
大きな補強をしませんでした。
近年のような ぶっちぎり優勝は無いのかな
と思っています。

タイガースは 優良外国人選手が
今年も同様に働けば、優勝も見えてきます。

カープは 黒田復帰とマエケンラストで
優勝に期待がかかります。
でも 新外国人が未知数です。

昨年Bクラスに沈んだチームも
いくつかは 上がり目もあり面白そうです。


私が楽しみにしているのは ドラゴンズ
テレビや新聞の解説者の方々が
軒並みに最下位予想なのです。

それを覆すのか? それが実力なのか?
この1年 じっくり観ていきたいです。



あるネット掲示板に解説者42人の平均予想順位を
計算しているのがありました。
それによると
巨 1.90位 鷹 1.40位
鯉 2.17位 檻 1.74位
虎 2.40位 公 3.43位
燕 4.38位 鴎 4.33位
星 4.52位 獅 4.38位
竜 5.52位 鷲 5.48位
だそうです。

OBは期待を込めたり 大人の事情(笑)も有るでしょうから
なんとも言えませんが…

秋まで一喜一憂しながら
好プレーに酔いしれながら
楽しみにしていきます。
親ばか記事です。

昨年のまとめも
新年の御挨拶も無く・・・


今日は 
中学で卓球部に進んだ息子の
部活の大会がありました。

私が 夕方6時に帰宅すると
すでに食べ始めている息子。

普段の我が家は 6時半からが夕食時間

息子が口を開きます。
 今日は4回戦まで戦ったから
 お腹 空いちゃって。



ん。。。
待て 待て。
今 4回戦 って言ったな。

昨年 夏頃から記事にはしませんでしたが
何度か 大会には出ていました。

でも 実力不足で
1回戦か 2回戦で 敗退を繰り返してきたのです。

それが 一気に 3回戦突破

初めてのことなので
嬉しくて 嬉しくて(笑)

息子の出る大会は 基本 完全トーナメントなので
朝 早くに出て行っても
初戦で 負ければ それで終了です。

勝ち上がっている先輩や仲間を
応援するだけの時間で 過ぎていきます。

もちろん それも大事です。



やはり やるからには
勝ち上がって 
試合のドキドキを 楽しまないと
と 考えてしまいます。

今日の大会は
部活の大会でしたので
クラブチームでの大会に比べれば
ややレベルの低い大会だと思います。

それでも 初の4回戦進出

帰宅後の息子は
しきりに 足が疲れた と言っています。

強い選手になるには 技術だけでなくて
基礎体力が必要 と
初めて 知ったことでしょう。

普段のフットワーク練習の大事さが
あらためて 理解できたことでしょう。


浮かれることなく
地道に 練習を積んで欲しいと願っています。


それと
朝早くから お弁当を作ってくれた
母にも 感謝すること。



父は 祝杯で 浮かれています(笑)




私はプロ野球ファンです。
凄い投球 凄い打球 凄い守備 凄い走塁
何を見てもシビレます。

優勝争い CS争いも好きです。
毎年 決まったチームの優勝よりも
毎年 違うチームの優勝の方が楽しいです。

そういう意味では
2006年から2014年までの9年間
セリーグは ドラゴンズとジャイアンツしか
優勝しておらず 不満を持っていました。

各チームの直近の優勝年をみてみますと
2014年 ジャイアンツ
2011年 ドラゴンズ
2005年 タイガース
2001年 スワローズ
1998年 ベイスターズ
1991年 カープ
と なります。

タイガースでさえ 9年優勝無し
カープにいたっては 23年優勝無し

最近 話題のカープ女子は
素敵な若い女性が多いようですが
ほとんどのカープ女子は
カープの優勝を知らないのです。

そのカープ
歴史的に財政事情が悪く
逆指名制度の頃には 有力選手に選ばれず
さらには FA制度で主力選手を失うばかりでした。



前置きが長くなりました・・・

黒田投手のカープ復帰 のニュースが入ってきました。

MLBで5年連続二桁勝利の投手は
日本球界で どうなのか?

カープの優勝争いも楽しみですが
こっちも 非常に楽しみです。

野茂投手 松坂投手 ダルビッシュ投手 田中投手ら
一流投手がMLBで通用することは わかりました。

でも 野手では イチロー選手 松井選手は活躍しましたが
他の選手らの実績は 期待を裏切っていると感じます。

MLBの投手が 日本で投げたら
日本の打者は どれだけ 打てるのか?

ある程度の指標になるのでは と考えます。

打率が350でも 年間安打が200本でも
黒田投手を打ちあぐねているようでは
MLBでは やっていけない。
そう考える野手も 少なからず出てくると思います。



ま 何が書きたいか といいますと(笑)

来期のセリーグは楽しみです。  なのです。