4-5x 負け 開幕戦 vs.レッドエンジェルス
2017シーズン開幕戦。雨にたたられ、ずいぶん遅い開幕になりましたが、昨年の雪辱を晴らすべく、必勝を誓います。
●5月21日(日) 哲学堂野球場 B面
●公式戦 vs. レッドエンジェルス
1 2 3 4 5 6 7 計
A9 0 0 1 0 0 0 3 4
RE 3 0 0 2 0 0 X 5
・1回表・ウラ
Article9の先発は、ふだんは捕手として活躍する釘子選手が登板。
初回、安打と四球でためた走者を犠牲フライと味方エラーで還され3点を失います。
※Article9では初登板の釘子投手
・3回表
9番・大下選手がセンター前安打で出塁し、1番・釘子選手が特大のレフトオーバー、続く山本選手もライトへ安打を放ち1点を返します。保田選手も安打で続くも、本塁で走者が刺され、得点にはならず。
・4-6回表・ウラ
粘りの投球を続けた釘子選手、4回に2安打2四球で2点を奪われます。崩れそうになるも、後続を切って、大量失点は防ぎます。
※初出場の宇根選手
・7回表
4点差で迎えた最終回の攻撃。
二死を簡単に奪われ、「ここまでか‥」となってからが見せ場でした。
この日が初出場の宇根選手のセンター前安打から、大塚・大下選手が四球を選び満塁に。1番・釘子選手がこの日二本目の安打で2得点。さらに、2番・山本選手はこの日4安打目となるセンター前安打で1点差に!!迎えた保田選手がこの日2本目のライト前安打と放ち、同点を目指し釘子選手が本塁へ突っこむもアウト。
まさに猛攻でしたが、ここで力尽きました。
※打ちに打った上位打線。山本選手(手前)と釘子選手(打席)
1.2.3番が8安打のかため打ち。
昨年よりも確実に当たりが出るようになっています。
惜敗ながら、シーズンに期待が持てる開幕戦となりました。
4-7 負け 最終戦 vs.南中野マックス
2016シーズン最終戦。なんとここまでリーグ戦全敗で最終戦を迎えました。
なんとしても、なんとしても一勝したい試合ながら、選手の欠席が相次ぎ、他チームから多くの助っ人にかけつけてもらい、最終戦に挑みました。
●8月7日(日) 哲学堂野球場 B面
●公式戦 vs. 南中野マックス
1 2 3 4 5 計
A9 0 0 0 1 3 4
MM 4 0 0 3 X 7
・1-3回表・ウラ
先発はひさびさ、森本投手。初回、4安打を許し崩れます。しかし、二回以降はうまくかわす投球で走者を許しません。
攻撃は、急造チームがかみ合わず、単打は出るも走者をためられません。
・4-6回表・ウラ
4回、四球で出た走者を森本選手がタイムリーでかえし、初得点をあげます。
しかし、そのウラ、3つのエラーが重なり、3失点。突き放されます。最終回の攻撃、上位打線が3つの四球を選び、相手エラーと山本選手のタイムリー二塁打で3点を返すも、追撃はここまで。
リーグ戦は全敗で2016シーズンを終えました。
※自身の打席を振り返る森本選手
8-9X 惜敗 vs.ミッドフィールズ
今日こそ勝ちたい試合です!
●7月17日(日) 哲学堂野球場 A面
●公式戦 vs. スコール
1 2 3 4 5 6 計
A9 0 0 0 4 1 3 8
MF 3 0 0 4 0 2X 9X
・1-3回表・ウラ
投手不足に苦しむArticle9、この日は投手出身の篠原投手が先発ということで、期待大です。
初回、ひさびさの野球参加で調子が戻らず、2安打と四死球で3失点を許します。Article9の攻撃は2回、一死1・2のチャンスを作るも無得点。3回まで、タイムリーが生まれません。
調子を戻した篠原投手は、ストライク先行の本来の投球で追加点を許しません。
※粘りの投球を見せる篠原投手
・4回表・ウラ
4回、先頭の保田選手と続く古賀選手が内野安打で出塁。峠選手が四球で続き、無死満塁の第チャンスで、石田選手が値千金のタイムリー二塁打を放ち、走者一掃の3得点をあげ同点をします。後続がゴロアウトの間に1点を追加し、逆転に成功します。
そのウラ、相手にも3安打、さらにホームランが飛び出し一挙4失点で突き放されます。
・5-6回表
この日はいつもとなにかが違う、Article9。5回に1点を奪い、6回には変わった相手投手から3四球を選び、篠原選手がタイムリー内野安打。さらに2四球で3点を奪い、再逆転に成功します。
※初出場を果たした尾形選手
・6回ウラ
最終回。力が残っていないながら、変われる投手がいないため篠原投手がマウンドへ。こちらも四死球と内野安打で二死満塁のピンチ。強打者の相手4番・野口将選手を迎え、最後の勝負となります。3ボール1ストライクとなり、渾身のスイングで放った当たりはレフトを越えるホームラン。ドラマチックな幕切れとなりました。
1-11 四連敗‥ vs.野方みつわ
●6月19日(日) 哲学堂野球場 A面
●公式戦 vs. 野方みつわ
1 2 3 4 計
A9 4 0 0 0 1
RE 3 6 0 2 11
結果のみになりますが、投手陣の整備がまったくできずに、泥沼の4連敗です
10-5 負け vs.レッドエンジェルス
開幕連敗で迎えた第三戦目。連敗脱出をして、なんとか上位を狙いたい大事な試合です。
●5月22日(日) 哲学堂野球場 B面
●公式戦 vs. レッドエンジェルス
1 2 3 4 5 計
RE 2 2 0 6 0 10
A9 4 0 0 0 1 5
・1回表・ウラ
連敗脱出へ、先発は峠投手。安打とワイルドピッチなどで、大量失点の可能性がありましたが、なんとか2失点で切り抜けます。
ウラのArticle9の攻撃。2番・安倍選手の特大三塁打、峠選手、古賀選手にも安打が出て、相手エラーも絡んで一挙4得点。逆転に成功します。
・2-5回表・ウラ
2回に四球で出した相手にタイムリーを与え、同点にされます。
初回の攻撃がウソのように出塁できないArtcle9。4回にはついに相手につかまり、この回5安打を許し、6失点。この回で勝負が決まりました。
大量得点をあげることに成功したものの、またしても、投手不足があだとなりました。
※投手不足を救うべく、途中から登板した安倍選手







