8-9X 惜敗 vs.ミッドフィールズ | 草野球チーム Article9

8-9X 惜敗 vs.ミッドフィールズ

 今日こそ勝ちたい試合です!


●7月17日(日) 哲学堂野球場 A面
●公式戦 vs. スコール

 

   1 2 3 4 5 6  計

A9 0 0 0 4 1 3  8
MF 3 0 0 4 0 2X 9X

 

・1-3回表・ウラ

投手不足に苦しむArticle9、この日は投手出身の篠原投手が先発ということで、期待大です。
初回、ひさびさの野球参加で調子が戻らず、2安打と四死球で3失点を許します。Article9の攻撃は2回、一死1・2のチャンスを作るも無得点。3回まで、タイムリーが生まれません。

調子を戻した篠原投手は、ストライク先行の本来の投球で追加点を許しません。

 

※粘りの投球を見せる篠原投手


・4回表・ウラ

4回、先頭の保田選手と続く古賀選手が内野安打で出塁。峠選手が四球で続き、無死満塁の第チャンスで、石田選手が値千金のタイムリー二塁打を放ち、走者一掃の3得点をあげ同点をします。後続がゴロアウトの間に1点を追加し、逆転に成功します。

そのウラ、相手にも3安打、さらにホームランが飛び出し一挙4失点で突き放されます。

 

・5-6回表

この日はいつもとなにかが違う、Article9。5回に1点を奪い、6回には変わった相手投手から3四球を選び、篠原選手がタイムリー内野安打。さらに2四球で3点を奪い、再逆転に成功します。

 

※初出場を果たした尾形選手

 

・6回ウラ

最終回。力が残っていないながら、変われる投手がいないため篠原投手がマウンドへ。こちらも四死球と内野安打で二死満塁のピンチ。強打者の相手4番・野口将選手を迎え、最後の勝負となります。3ボール1ストライクとなり、渾身のスイングで放った当たりはレフトを越えるホームラン。ドラマチックな幕切れとなりました。