連日の猛暑、酷暑
熱中症のリスクも高い状態が
続いています。
テレビでも注意喚起や
応急処置について情報が
連日のように放送されています。
そこで気になるのが
熱中症の疑いがあるときの
応急処置としての冷却部位
医師が首、ワキ、脚の付け根を
冷やしましょうと解説しています。
応急処置マニュアルも
やはりその3部位ですね。
首・・・頸動脈
ワキ・・・腋窩動脈
足の付け根・・・鼠径動脈
大動脈を冷やすと
本当に冷却効果は高いのでしょうか?
実は大動脈は血管壁が厚く血流も速いため、
冷却効果は高くありません。

逆の温めですが湯沸かし器の構造を
イメージしてもらうと一目瞭然です。
実は冷却効果の高いのは
血管表面積の高い部分です。
ですから
動静脈吻合のある
手のひら、足の裏、顔の方が
冷却効果は高いんです。
ですが、
熱中症の応急処置は速やかに
深部体温を下げることが先決です。
できれば
ウォーターバス、アイスバスに浸からせて
全身を冷却するのがベストです。
難しければ
冷水に浸したタオルで全身を覆い
緩くなれば交換するっていうのも良いですよ。
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高松市太田上町の専門的トレーニングジム
087-887-6789
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10:00~21:00
金曜日(土・日は出張指導)ホームページ
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