トレーニング
走る時に腕が振れておらず、
スピードが出ていないという訴え
ランニング動作で
腕振りはとても重要です。
ただし、
無理やり腕を振らせても
ただ振っているだけで
下肢への連動がなく
腕振りの効果が感じられない
次第に
腕の動作が邪魔になり
腕を振らなくなる
結構多いんです。
腕を振った方が走りやすい。
腕が自然と振れる。
というように
導かなければなりません。
この選手のポイントは
腹部の固定、胸椎回旋、
肩甲骨の動かし方
メディシンボールを使っての
プッシュアップ

片腕をメディシンボール上に置き
腕立て伏せ動作を交互に行っています。
手のひらの高さが異なることで
左右の肩甲骨の動きに差ができます。
そして、
沈んだ時は胸を張った状態で
胸椎回旋が起こります。
このエクササイズを
左右各5回を3セット
この選手の場合
この後自然と腕が振れ
スピードにのれるように
なっています。
動きを無理やり
作るのではなく、
自然と動きが出るように
導いていくことが大切なんです
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高松市太田上町の専門的トレーニングジム
087-887-6789
info@bb-activation.jp
10:00~21:00
金曜日(土・日は出張指導)ホームページ
http://bb-activation.jp
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