VBT(速度基準トレーニング)
ウエイトトレーニングで
挙上重量(kg)だけで
評価していませんか
挙上重量はあくまで質量
力F(N)=質量m(kg)×加速度a(m/s2)
ウエイトトレーニング時の
加速度aは重力加速度G=9.81(m/s2)
挙上重量は
質量に比例します。
したがって、
挙上重量は
力の指標にはなります。
しかし、
スポーツに重要なパワーとなると
挙上重量だけでは評価できません
パワーP(Watt)=力F(N)×速度V(m/s)
挙上速度が重要になります
当ジムでは
GymAware、PUSHという機器で
挙上速度をモニタリングしています。
写真はGymAwareで
スクワットジャンプの挙上速度を
モニタリング

パワーは
パワーP(Watt)=力F(N)×速度V(m/s)
なので
挙上重量と挙上速度から
求められます。
選手によっては
高体重で体格の大きい
筋力タイプに多い
力F > 速度V
と
低体重で体格が小さい
スピードタイプに多い
力F < 速度V
と
その中間タイプ
人それぞれですが、
パワーの数値自体は
体重(除脂肪体重)の大きい選手が
高重量を挙上しやすいので、
高い数値を出しやすいです。
体格差も考慮して
体重1kgあたりのパワー(watt/kg)
で評価する必要があります。
当ジムでの
選手のピークパワーは
5000wattを超える選手も
数人いますが、
体重あたりで見ると
写真の社会人野球選手(体重70kg)が
ダントツのトップになります
重いものを持ち挙げれば、
良いというものではなく、
挙上速度や体重や除脂肪体重も
考慮して、
その選手に最適な
パワーUPを図らなければ
なりません。
VBT
Velocity Based Training
速度基準トレーニング
自分に最適なパワーUPは
BB Activation に
ご相談ください
*****************
高松市太田上町の専門的トレーニングジム
087-887-6789
info@bb-activation.jp
10:00~21:00
金曜日(土・日は出張指導)ホームページ
http://bb-activation.jp
https://www.facebook.com/bb.activation
LINE公式アカウント

@bb-activation
*****************

スポーツジムランキング

フィットネスランキング

健康と医療ランキング
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村