高校野球は対外試合ができない
アウトオブシーズンに入りました。
課題克服のための
基礎的な動きづくり
筋力・パワー強化
コンディショニング など
春に向けて時間をかけて
じっくりトレーニングする
チームも多いと思います。
そんな高校野球現場に
新たなる意味ある課題がぁ
一昨日11月29日(金)

日本高等学校野球連盟が、
来春の第92回センバツ大会より
投球数制限を導入することを
発表しましたね
「1人の投手が1週間に
投球できる総数を500球以内」など
3年間の試行期間で
罰則のないガイドラインで、
一見、何の変化もないような
なまぬるい規制にも捉えられますが、
長期・長時間にわたっての
プロ野球経験者
高校・大学監督経験者
スポーツ科学者
スポーツドクター など
素晴らしい方々の有識者会議で
深い議論・検討の結果。
参考
投手の障害予防に関する有識者会議 (第1回)
投手の障害予防に関する有識者会議 (第2回)
第3回以降は現在未公表
私は大きな意味のある
小さな一歩だと思っています
残念なことに、
議論の中身も知らずに、
自身の経験論と持論だけで、
「何の意味もない」と批判する
元プロ選手もいるようですが
選手育成は、
投球数だけではなく、
トレーニング計画・方法、
運動力学、
コンディショニング、
リカバリー など
スポーツ科学に基づいた
指導者の意識改革が重要です。
今回の発表の全貌は、
① 高野連主催大会期間中、
1週間で1人の投手が
投球できる総数を500球以内
② 申告敬遠の適応
③ 大会3連戦を回避
④ 健康調査票の活用
⑤ 練習を含めた週1日以上の完全休養日
⑥ 積極的に複数の投手を育成
各校指導者に対しての
意識改革の第一歩目としては
良いのではないかと思います。
このような
小さなことの積み重ねから、
さらには
スポーツ科学を学んで頂き、
今後の選手たちの健全育成に
さらに発展した議論や改革を
ぜひお願いしたいですね。
スポーツ科学に基づいた選手育成
学びたい指導者の方は、
BB Activation に
ご相談ください


*****************
高松市太田上町の専門的トレーニングジム
087-887-6789
info@bb-activation.jp
10:00~21:00
金曜日(土・日は出張指導)ホームページ
http://bb-activation.jp
https://www.facebook.com/bb.activation
*****************

スポーツジムランキング

フィットネスランキング

健康と医療ランキング
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村