南川 忠亮 投手 #36
オフシーズン自主トレ
RFD(力の立ち上がり率)の指標となる
関節角度別
力の立ち上がり速度測定

測定機器は、
ASSESS 2 PERFORM 社製
BarSensei

バーの挙上開始から
100 msec (1/100秒)後
の速度測定
通常のスクワットでは
しゃがみ込みの深さ
しゃがみ込む速度
によって、
立ち上がり速度が
かなり大きく変化するので、
ジャンプBOXに
臀部をつけて、
ピュアコンセントリックでの
BOXスクワット
身長180cmで
30cm BOX:膝屈曲角 約60°
40cm BOX:膝屈曲角 約80°
50cm BOX:膝屈曲角 約90°
60cm BOX:膝屈曲角 約120°

下腿と体幹が
ほぼ平行の姿勢から
立ち上がりを測定

姿勢やタイミング等で、
バラツキが大きいのですが、
50cm BOX:膝屈曲角 約90°で、
最も高い数値が出ました。
(ここでは、数値を明かせませんが……)
通常行っているスクワットの
深さ付近のしゃがみ込みで
高い数値が出ています。
これからも継続しての測定で、
競技特性やトレーニング経験で
特徴が出るかも観察していきます。


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