COLT社の自動小銃である、M4A1カービンの左手のグリップが出てきた。

これは、銃身を支える左手が弾のスピードで熱してて、火傷しないためと、グリップ感がよくなるためである。

もともと、M16A2などの銃身が長い自動小銃が一般的であったが、米国軍の特殊部隊のアサルトチームなどがよく使いやすく使い回しがよくなるように、短めに出来ている。

その、M4A1であるが、




Milk-Bassのブログ


このようになっている。とても合理的である。

この画面でもみれる、グリップの部品、拡大図が



Milk-Bassのブログ


これである。


銃器本体の国内持ち込みは禁止されているが、重要な部品以外のものは、許されている。

ProTools LE 8 のセッティングで悩んでいたのですが、なんとか、インターフェースをかいして録音することができました。


機材は、


・BB-2000(アーニーボールニッケル弦)

・ベルデンシールドケーブル

・EBSマルチコンプ

・JDI(DI)

・マイクプリ

・Mackieコンソール

・M-BOX2 MINI

・ProTools LE 8


で、24bit/48kHzで録音しました。


今までのSONARやEDIROL製品の組み合わせよりも、音が硬くなっているような気がします。


http://www7.tok2.com/home/slappers/pt.wav


ProToolsに関してはまだまだこれからです。


苦難の道;;

マーヴィンゲイの「Whats Going On」から、ジェームスジェマーソンの演奏しているベースパートを抽出したトラックがありました。



音色の研究にはそれほど参考にならないと思います。



おそらく、EQや定位を絞って抽出していると思うのですが(かすかにドラムのキックやスネアの音も聴こえる)、ノイズも酷いし、なによりYouTubeからの音源ですのであくまでも音色は参考程度ですね。



ただ、有益なのは、ジェマーソンのグルーヴ感を堪能できることだと思います。



曲全体のリズムはスクエアーなのですが、ジェマーソンは要所要所で微妙にバウンスしているんですね。



それと、いわゆる、ファンクマシーンと呼ばれる、彼のプレシジョンベースの設定にもそのグルーヴの秘訣があると思います。



ラベラのへヴィーゲージ(フラットワウンド弦が何年間も張り替えられていない)を彼のプレシジョンベースに張って、へヴィーゲージゆえ、ネックもかなり順ぞっていて、弦も死んでいる。それに、ブリッジカヴァーについている、ミュートでも、出音の立ち上がりや減衰、それに加えてジェマーソン彼自身の「手」によるプレイから、独特の音色やグルーヴが感じられると思います。



ペタしてね