マーヴィンゲイの「Whats Going On」から、ジェームスジェマーソンの演奏しているベースパートを抽出したトラックがありました。
音色の研究にはそれほど参考にならないと思います。
おそらく、EQや定位を絞って抽出していると思うのですが(かすかにドラムのキックやスネアの音も聴こえる)、ノイズも酷いし、なによりYouTubeからの音源ですのであくまでも音色は参考程度ですね。
ただ、有益なのは、ジェマーソンのグルーヴ感を堪能できることだと思います。
曲全体のリズムはスクエアーなのですが、ジェマーソンは要所要所で微妙にバウンスしているんですね。
それと、いわゆる、ファンクマシーンと呼ばれる、彼のプレシジョンベースの設定にもそのグルーヴの秘訣があると思います。
ラベラのへヴィーゲージ(フラットワウンド弦が何年間も張り替えられていない)を彼のプレシジョンベースに張って、へヴィーゲージゆえ、ネックもかなり順ぞっていて、弦も死んでいる。それに、ブリッジカヴァーについている、ミュートでも、出音の立ち上がりや減衰、それに加えてジェマーソン彼自身の「手」によるプレイから、独特の音色やグルーヴが感じられると思います。

音色の研究にはそれほど参考にならないと思います。
おそらく、EQや定位を絞って抽出していると思うのですが(かすかにドラムのキックやスネアの音も聴こえる)、ノイズも酷いし、なによりYouTubeからの音源ですのであくまでも音色は参考程度ですね。
ただ、有益なのは、ジェマーソンのグルーヴ感を堪能できることだと思います。
曲全体のリズムはスクエアーなのですが、ジェマーソンは要所要所で微妙にバウンスしているんですね。
それと、いわゆる、ファンクマシーンと呼ばれる、彼のプレシジョンベースの設定にもそのグルーヴの秘訣があると思います。
ラベラのへヴィーゲージ(フラットワウンド弦が何年間も張り替えられていない)を彼のプレシジョンベースに張って、へヴィーゲージゆえ、ネックもかなり順ぞっていて、弦も死んでいる。それに、ブリッジカヴァーについている、ミュートでも、出音の立ち上がりや減衰、それに加えてジェマーソン彼自身の「手」によるプレイから、独特の音色やグルーヴが感じられると思います。
