もしSさんを「人文知識」で呼び寄せる場合には、在職証明書等の実務経験を証明する書類ではなく、卒業した大学当局発行の卒業証明書などを代わりに用意してもらうことになります。
Sさんが用意した書類は、すぐに日本に送ってもらいました。
国内で雇用側企業が用意する書類。
C社では、Sさんに上記の書類を準備してもらうのと並行して、国内で以下の書類を準備しました。
①在留資格認定証明書交付申請書(新様式)…1通。
②Sさんに送付してもらった写真…1枚。
③C社宛の返信用封筒(380円分の切手を貼付)…1通。
④前年分の職員に関する給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表(税務署の受付印のあるもの)の写し…1通。
⑤C社の概要を明らかにする資料(会社案内等)…1通。
⑥商業登記簿謄本…1通。
⑦直近年度の決算書の写し…1通。
⑧C社とSさんの雇用契約書または採用内定通知書の写し(職務内容、期間、報酬、その他雇用条件等を記載した文書)…1通。
⑨Sさんに送付してもらった書類。
このうち、①~③はどんな会社でも共通で必要です。