アレキ 「さぁ兄貴、今日はMMAよくある“もったいない場面”について話そうか。まずテイクダウン後の挙動について」
ヒョードル 「先日のハファエル・ドス・アンジョスの試合でもあった場面だけど、相手が金網を使って立ち上がるのをもういい加減に防がないとダメですよ。すぐ殴ろうとしないで相手の両足を掴んでリング中央に引き寄せて抑え込まないと。こんなこと話すのも恥ずかしいくらいの基本の基ですよ。何年経ってもずーーーっとやってますよ。馬鹿の一つ覚えかって話ですよ」
アレキ 「次は片足を取ったときに何もできずに逃げられる場面について」
ヒョードル 「蹴り足を掴んだりした時の、おっとっとってなって結局逃げられるという展開な。やってるんだろうけど、もっとこの展開になったときの練習をしないとダメですよ。もう片方の足を足払いするのが基本だけど、もっと研究の余地がありますよ。おすすめはドラゴン・スクリューですよ! いやマジでですよ! ただ練習で使って道場を出禁になっても自己責任で!」
アレキ 「またねー」
ヒョードル 「先日のハファエル・ドス・アンジョスの試合でもあった場面だけど、相手が金網を使って立ち上がるのをもういい加減に防がないとダメですよ。すぐ殴ろうとしないで相手の両足を掴んでリング中央に引き寄せて抑え込まないと。こんなこと話すのも恥ずかしいくらいの基本の基ですよ。何年経ってもずーーーっとやってますよ。馬鹿の一つ覚えかって話ですよ」
アレキ 「次は片足を取ったときに何もできずに逃げられる場面について」
ヒョードル 「蹴り足を掴んだりした時の、おっとっとってなって結局逃げられるという展開な。やってるんだろうけど、もっとこの展開になったときの練習をしないとダメですよ。もう片方の足を足払いするのが基本だけど、もっと研究の余地がありますよ。おすすめはドラゴン・スクリューですよ! いやマジでですよ! ただ練習で使って道場を出禁になっても自己責任で!」
アレキ 「またねー」