アレキ 「UFN-216で行われたショーン・ストリックランドvsジャレッド・キャノニアの試合はどうだったよ?」

ヒョードル 「ストリックランドはジャブ野郎だからいい気味だ(笑)。ジャブとローしか使わない奴みんな死ねと思ってるから。だからってわけじゃないけどスプリット判定は妥当だったと思うよ」

アレキ 「では年末のRIZIN 40について話そうか。まずはAJ・マッキーvsホベルト・サトシ・ソウザについて」

ヒョードル 「普通に考えるとマッキー優位のなのは間違いないけども、おそらく判定まではいかないような気がするんだよね。展開としたら、マッキーの打撃を受けたサトシが倒れこんで頭を抱えてTKOで負けるっていうシーンが目に浮かぶんだよ。前も書いたようにサトシとか青木真也って選手は少しでも殴られるのが嫌なんだよ。だからあらかじめ試合の筋道を立てて1Rで圧倒して勝つのがセオリー。サトシが1Rから組んていくだろうけど、それを凌がれた時にその後のモチベーションが保てるかどうか疑問符がつくんだよね。だから肝となるのは1Rだと思う。1Rにスクランブルに持ち込めたらサトシの爆発力で一本取る可能性も無きにしも非ず。いずれにせよ早く観たい試合だよ」


アレキ 「次はパトリシオ・フレイレvsクレベル・コイケについて」

ヒョードル 「これはサトシ以上にコイケは厳しい闘いになるだろうね。コイケはこれまで闘ってきた相手のレベルがパトリシオとは比較にならないし。ただコイケは寝技に全振りしたような選手で、パトリシオのようなオールラウンダーに勝つにはこういう一発のある方が相性がいいかもしれない。それでもやっぱり厳しいなぁ」


アレキ 「最後に堀口恭司vs扇久保博正」

ヒョードル 「もう3回目はいいよ(笑)。それより堀口vsキム・スーチュルが観たかったな。まあ一応語るとすると、堀口優位だけど3回闘う相手にモチベーションが保てるかどうかだな。3回闘うのはたまにあるけど3戦全勝した奴いたっけ? ちょっと記憶にないんだが、2回勝ってる方としたら正直面倒だろ、何のメリットもないし。扇久保としてはまたとないチャンスで、それらを考えると扇久保が勝つ可能性はある。以上!」

アレキ 「またねー」
アレキ 「ベラトール289の感想と行こうか。メインのラフェオン・スタッツvsダニー・サバテーロの結果はどう思った?」

ヒョードル 「私はサバテーロが取ったと思ったんですがね、反則の膝蹴りのマイナスポイントを鑑みても。でもジャッジはその反則を重んじたんだろうね、ずっと支配してたのがサバテーロだったのは明らかだし。うーん、でも難しい話だよ、仮にあの膝でスタッツが大出血したり失神したりしてたらサバテーロの反則負けとなっても皆受け入れると思うんですよ。だから結果オーライではダメっていう部分では正しいんですよ。うーん・・・やむを得ないのかなぁ、非常にセンシティブで難しいところですよ、格闘技の永遠のテーマというか。あとサバテーロはタックルに行く感じでのパンチも良かったですね、賢いやり手ですわ。スタッツについては数試合観てきたけど何にも感じないね、無味無臭。しかしそのバランスが良い分長期政権を築く素質あり」

アレキ 「で、スタッツはパトリック・ミックスと闘うことになったわけだが」

ヒョードル 「やっぱりミックス強いねぇ、スタッツの方が厳しい試合になるだろうね。以上!」

アレキ 「またねー」
「もうね、もうなんて言うかね・・・なんて言うか、もう・・・未来は&%$#@_やね」

というわけで、こんな前田日明は嫌だ!



・目の前の横断歩道で子供がはねられるも「おうおう難儀やのう」と一言残しただけで平然と目的地に向かう前田。

・「寝言は寝て言え!ムニャムニャ…」寝言を寝ながら言う、自身の発言に忠実な前田。

・「おいペケーニョ、さっさと運ばんかい! まったく役立たずが…」とペケーニョを自宅の引っ越しに手伝わせる前田。

・歩道橋で重い荷物を抱えているおばあさんに「おいペケーニョ、運んだれ」とペケーニョに荷物を持たせて歩道橋を渡り終えると「おばあちゃん、そうやなあ、だいたい1万やな」とおばあさんに金を請求する前田。

・かき氷を売っている店の店員に「原価は低いし割のええ商売やのうオイ」となぜか因縁をつける前田。

・歌舞伎町の路上で「アホウ!そんならさっさと先方に200万くらい渡さんかいボケェ!!」と携帯でペケーニョに怒鳴っている、何やら怪しい商売に首を突っ込んだ様子の前田。

・かと思えば今度は流暢な中国語で路上の中国人と会話をするますます怪しい前田。

・髪を洗っていてシャンプーがなくなると携帯で「ペケーニョ、今すぐシャンプー買って来い。あの涼しいヤツな」とおそらくシーブリーズらしきシャンプーを抽象的に伝える前田。

・「おいペケーニョ、パンク町田って何者や?」と鋭いところを突く前田。