バザラスからのアジアン紀行 -24ページ目

日本の歴史の中で、連綿と続いた
日本の伝統を断絶させた明治維新
政府。

天皇教を国体の支柱とする為に断行された
「神仏分離」の布告。

明治維新によって、天皇を神とする
カルト国家へと変貌していった日本。
第二次世界大戦の敗戦後は、
一夜にして西欧主義に蔵替え
した日本。

「今だけ金だけ自分だけ」の
今の日本人の薄っぺらな精神性
を作り上げた元凶は、明治維新
政府にある。
日本人は、己の歴史の真相を
深く学んでいかねばならない。

毎週火曜日と木曜日の通勤路。

朝7時半頃の後楽園遊園地。

朝夕と昼休みに親しんでいる
景色です。

もう2年半も通っています。

イベントがあるとこの通り。

昨年末のミセスのライブ。

バイトしている高校の校内。

これは落とし物。

工芸を専門とする高校です。

日本の優れた物作りの伝統を
受け継ぐ若者達が学んでいます。

高校近くの神社です。

東京ドームアトラクションズ内に
あるショップ。

後楽園遊園地は古い名称で、

今は、東京ドームアトラクションズって
言うんですね(笑)。

さあ、バイトが終わったから、
早く帰宅して晩酌しよっと(笑)。

埼玉県入間市の仏子(ぶし)
から、

加治丘陵をハイキングして
来ました。

昨年の大晦日。

加治丘陵の最高標高は、
約200m。

散歩気分のハイキング。

人と会うことも少なく、
結構楽しめました。

約三時間ほど、

歩き回りました。

もう一つの目的地に向かって
下ります。

特に興味があった訳では無いのですが、

せっかく近くに来たのだから、

寄ってみたら、年末年始の休園中
でした(苦笑)。
トーベ・ヤンソンとは、フィンランドの
画家で、ムーミンの作者です。

入間川。

入間川は、単独で東京湾に
注ぐ川だったが、

江戸時代の治水工事で、荒川の
支流となったようだ。

江戸時代前までの関東平野は、
川による水難が多発し、沼池も
多くて田畑や宅地に難があった
ため、

100年近くかけた大治水工事が
行われている。
勿論、飲料水確保や、水運流通の
発達も含んでの工事だった。

この大治水工事によって、
関東平野は日本の中心として
栄える事となった。

期待以上に良いハイキングと
なりました。

ここは、埼玉県入間市の
仏子(ぶし)。

加治丘陵にある桜山展望台から
望める山々。

加治丘陵は、標高約200mの
里山に拡がる緑地帯です。

桜山展望台の高さは20m。

かなり見晴らしの良い
展望台です。

パノラマ画像で山座同定が楽に
出来ます。

全山座の1/3くらいに登ったかな。

富士山に登ったのは、
約20年前。

俺は百名山とかに
拘りはありません。

自然の中で独り黙々と
歩くのが好きなんです。

人間が好きなのと同じくらい、
自然の中で独りでいるのが
好きなんです。

山柿です。

小振りな山柿が鈴なりです。

下に落ちていた山柿。

とっても可愛い柿です。
つづく。

ここは、西武池袋線の
仏子駅。

埼玉県入間市に属する。

仏子と書いて、「ぶし」と読ます。

仏子を「ぶっし」と読めば、

仏教用語で、
「出家して戒を受けた者」
「生きとし生けるもの全て」
となる。

駅からすぐに加治丘陵となる。

加治丘陵は、埼玉県と東京都に
跨る丘陵緑地。

埼玉県入間市・飯能市、東京都青梅市に
跨っている。

標高200mほどの里山を歩いた
先に桜山展望台がある。

高さは、20m。

昨年の大晦日、富士山が奇麗に
見られた。

遠くには、丹沢山塊、奥多摩・奥秩父連山、

赤城・榛名・浅間山などが見渡せます。

最近、遠出するのが億劫になり、
1000m以上に山に登ってないから、
山が恋しいです。

つづく。

