こんにちは、ベイスポ編集のみちこです。
週末は、LAのグリークシアターで行われた
細野晴臣さんのコンサートに行ってきました!
LAグリークシアターでの公演は
YMOとして出演して以来、47年ぶり!
最新アルバム『Yours Sincerely』を引っ提げての
アメリカツアーでした。
ちなみに前座はオークランド出身のToro y Moi
レペゼン・ベイエリアよろしくで
会場を盛り上げてくれました。
御年79歳の細野さん、
お声は若々しく老いを感じなかったのですが、
2週間前に心臓にペースメーカーを入れたばかりで
リズムが上手く刻めない
ギターが上手く弾けない
と話していました。
そんな大手術を終えたばかりなのに
海外公演に来てくれたなんて、、
うれしい反面、心配
曲の間にはタバコ休憩(!)を挟みながらの公演でした🚬
タバコ休憩中は、サポートメンバーの方々が演奏。
細野さんのお孫さんのバンド「シャッポ」、
打楽器奏者の角銅真実さん、
クラムボンの原田郁子さんがサポートメンバーでした。
前情報なしで見に行ったので、
え?原田郁子がサポート??豪華っ!と
驚きました。
特に、原田さんと角銅さんのユニット「くくく」は、
その場でサンプリングした音を使った幻想的な演奏で、
観客は静かに聴き入っていました。
ヘルプ曲ですが、正直もっと長く聴いていたかったです。
細野さんの休憩が入ったことで
思わぬ素晴らしい音楽との出会いがあり、
一枚のチケットが大変お得に感じました!
細野さん、退院した翌日にも東京でライブをしたそうで(ほんとすごい)
その時に観客の熱意が伝わってきて元気が出たのだと。
LAにも同じ雰囲気を感じるとMCで話してくれ、
根っからの音楽人、生涯現役なんだなーと思いました。
アンコールも2曲、
いやはや、大手術を終えたばかりとは思えない
大御所のステージに元気をもらいました。









