Bayspo

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ベイスポスタッフの悠です。

 

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

コロナの影響で

ステイホームが続く中、

おうちおはんが多くなりました。

 

2021年一発目の今回は、

年末年始のお家で作ったご飯を

すこし紹介させていただきます!

 

年越しは鴨からお出汁をとった

鴨汁つけそば

鴨の旨味と香りがとても美味しかったです。

出汁を取る為の鴨とお蕎麦と一緒に頂く鴨は

別々に用意するのがポイントです。

 

昨日の鴨からとったお出汁で

鴨のお雑煮

鴨の脂とネギがベストマッチ

お餅はこちらもステイホームで購入した

バルミューダ ザ・トースターでお餅を焼くと、

ふっくらフワフワに焼きあがりました。

 

 

お正月は手巻き寿司

2020年はコロナ一色で

とても大変な一年になってしまったので

2021年は良い年になるように

少し豪勢にスタートしてみました!

 

これは今週末のディナーですが

やっと解禁になったダンジネスクラブ🦀

サイドにうどんで作ったガーリックヌードルも

今年はとても大きくて身がしっかりしている印象で

とても美味しかったです。

 

まだまだカリフォルニアは厳しい状況ですが、

皆さんで支えあいながら

1日も早く元のような生活が送れるように

協力していけたらと思っております。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

ベイスポスタッフの悠でした。

 

在宅令の延長、ICU空床率の低下の中、ワクチン接種の準備が着々と進むベイエリア。1週間のローカルニュースをまとめました。ぜひ皆様も日々の変化を教えてください。ご投稿はメール(info@bayspo.com)まで。お待ちしています。


 

#1 日本街の桜の木 再建に寄付集まる


SF日本町の桜の木が何者かに切り倒された事件に際して、3日間で約500名もの人から合計2万5000ドル以上の寄付が集まっている。これらの桜は、毎年行われるSF桜祭りシンボルでもあり、長きにわたり大切にされていた。寄付はこちらより


 

#2 ベイエリアの在宅令延長へ


ニューサムCA州知事は11日、ベイエリアのICU空床率が0.7%と過去最低になっていると発表。空床率15%をボーダーラインに現在実施されている在宅令は、予測が根本的に変わらない限り、延長されると言及した。

 

#3 アメリカ 全ての空路入国者に検査義務付けへ


CDCは12日、空路経由でアメリカに入国する全ての乗客に、COVID-19の事前検査を義務付けると発表した。搭乗に際し、出発3日前までの間に受けた検査での陰性証明の提出を義務付け、確認できない場合は航空会社に搭乗を拒否するよう要請。今月26日より適用される。

 

#4 ベイエリアのコロナ検査 偽陰性の疑い


ベイエリアのスタートアップCurativeが開発し、ベイエリア全域の数十箇所で使用されているCOVID-19検査において、偽陰性の可能性があると11日、FDAが発表した。この検査は「COVID-19の症状が出てから14日以内に症状のある人にのみ使用すべきである」とされており、「陰性の結果が出てもCOVID-19の可能性を排除するものではない 」と警告している。

 

#5 ワクチン接種、1月中旬に第二段階へ


CAでのCOVID-19ワクチン接種開始から約1カ月経ち、今月中旬には第二段階のカテゴリーでの接種が始まる見込みだ。次の段階では、75歳以上、教師、保育士、救急隊員、農業従事者などが対象となる。ニューサムCA州知事は会見で、10日以内に100万人が接種ができるよう計画していると言及した。

 

#6 リーバイススタジアム、オークランドコロシアム、ワクチン接種場に


11日、リーバイススタジアム、オークランドコロシアムがCOVID-19ワクチン集団接種の場所として使用されると発表された。スタジアム、コロシアムの駐車場にドライブスルー型の予防接種サイトを設置し、多くの人を受け入れられる体制を計画しているという。早ければ1月中旬にも運用開始される予定。

 

#7 ダンジネスクラブ、やっと解禁


数カ月の遅れの後、ダンジネスクラブ漁が11日よりやっと解禁し、13日の朝より引き揚げが開始された。今年は個体数が例年より少ないと言われているが、その分大きさが期待できるという。「ようやくカニが解禁になります! カニ漁船がではじめました。楽しみです。」との声も。(写真提供:サンフランシスコ在住、じゅんやさん)

 

#8 影絵のストリートアート


レッドウッドシティーに、おもわず微笑んでしまうような愛らしい影絵アートが誕生した。これはCAを拠点に活動するDamon Belanger氏の作品で、市からの依頼によって実現した。同市ダウンタウンでは、モンスターやおばけ、花やロボットなどが街の様子と一体化したアートを楽しむことができる。(写真提供:サンマテオ在住、Rさん)

 

#9 SF市、ガソリン価格全米一位に


産業アナリストのトリルビー・ルンドバーグ氏によると、サンフランシスコ・ベイエリアのガソリン価格は現在、ハワイを抜いて全米一位の最高値となっているという。過去3週間での全米のガソリン1ガロンあたりの平均価格が$2.39に対して、サンフランシスコは$3.40。今後も上昇する可能性が高いという。

 

#10 シリコンバレー、「50歳」に


1971年1月11日、ジャーナリストのDon Hoefler氏がElectronic News誌にてベイエリアの半導体産業について「Silicon Valley U.S.A.」と題した連載を開始したことがきっかけで生まれた「シリコンバレー」。名前の由来には諸説あるが、初めて「シリコンバレー」が出版物で使用されてから50年が経った。

あけましておめでとうございます!

明るい2021年が始まりました。

 

いろいろ色なことがあった2020年を去る大晦日は

初めて年越し蕎麦を作ってみました。

初挑戦したかき揚げ天ぷらは上出来!

友人が初挑戦した蕎麦つゆも上出来ハート

 

コロナの影響で通常行われる花火はキャンセルだったため、

海外の華やかなカウントダウンをみながら年を越しました。

 

1月1日は、2021年を祝って、

今年は初日の出を拝みに行ってきました。

image

サンフランシスコ市は霧で覆われていましたが、

日の出はきれいに見ることができました晴れ

2021年がみんなにとって素敵な明るい年になるよに目

 

 

コロナ状況は変わらずですが、

今年はより明るいニュースをお届けしていきたいです照れ

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

制作ともこハート